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令和元年度全日本珠算選手権大会 午後の部  

令和元年度全日本珠算選手権大会
午後の部

 本日8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢676名が参加し「令和元年度全日本珠算選手権大会」が開催されました。
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小学生そろばん日本一の表彰

 個人総合競技に参加した小学生の中で、最も高得点だった選手を表彰する「小学生そろばん日本一」。

 昨年は、不破花菜選手(岐阜県)がタイトルに輝きました。

 今年は1,465点という高得点を獲得した宜名眞幸大選手(沖縄県)が栄誉ある称号を手にしました。

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読上算競技

 読み手が超高速で読み上げる問題をそろばんで計算する「読上算競技」。

 昨年は、あまたいる強豪の中、中学生の青野彩夏選手(神奈川県)が優勝しました。

 毎年優勝者がかわるこの種目において、今年は紙野大樹選手(広島県)が栄光を手繰り寄せました。


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都道府県競技

 各都道府県から選出された3名の選手(小・中・高校一般から1名ずつ)で技を競い合う「都道府県対抗競技」。

 昨年は沖縄県・青森県・静岡県が決勝に進出し、沖縄県優勝を勝ち取りました。

 今年は昨年王者の沖縄県と大阪府・奈良県が決勝に進出。

 奈良県が底力を発揮し、優勝しました。

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※本日の大会の模様は8月中に連盟HP及びYouTubeで公開を予定しています。
>>>昨年の模様はこちらから
※大会成績は8月9日に検定・競技ニュースで公開予定です。

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