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令和元年度全日本珠算選手権大会 午前の部  

令和元年度全日本珠算選手権大会
午前の部

 本日8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢676名が参加し「令和元年度全日本珠算選手権大会」が開催されました。
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フラッシュ暗算競技

 スクリーンに高速で次々と表示される数字を瞬時に計算していく「フラッシュ暗算競技」。

 昨年は、3桁15口1.9秒で11名の選手が決勝進出し、三重県の杵川日向雅選手が1.69秒で見事正答し、優勝を果たしました。

今年も昨年王者の杵川選手が1.65秒の好タイムで優勝。快挙を果たしました。

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個人総合競技・そろばん日本一決定戦

 そろばん日本一を決定する注目の個人総合競技。

 昨年は、18名の選手が1480点以上を獲得し、その中で6名の選手が同点決勝に進み、千葉県の竹澤祥加選手が平成最後のそろばん日本一の栄冠を手にしました。

 今年は8名が同点決勝に進出し、土屋宏明選手(宮城県)が接線のすえ、栄冠を手にしました。

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読上暗算競技

 読み手が読み上げる問題を暗算で計算する読上暗競技。

 昨年は、竹澤祥加選手(千葉県)がこの種目において10回目となる優勝を果たし、珠の歴史にその名を刻みました。

 今年は久保新選手(道央)が見事、優勝を果たしました。

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※午後からは小学生そろばん日本一表彰式、読上算競技、都道府県対抗競技が実施されます。

※本日の大会の模様は8月中に連盟HP及びYouTubeで公開を予定しています。
>>>昨年の模様はこちらから
※大会成績は8月9日に検定・競技ニュースで公開予定です。



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