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平成30年度全日本珠算選手権大会 午前の部 

平成30年度全日本珠算選手権大会 午前の部

 本日8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢682名が参加し「平成30年度全日本珠算選手権大会」が開催されています。
 午前中は開会式のあと、フラッシュ暗算競技と個人総合競技(そろばん日本一決定戦)が実施されました。
 

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フラッシュ暗算競技

 スクリーンに次々と表示される数字を瞬時に計算していく「フラッシュ暗算競技」。 

 昨年は、決勝に10名が進出し、その中で平成27年度大会の優勝者である浅野貴広選手(道央)が3桁15口1.75秒で正答し、再び.栄光を手にしました。
 また、その後行われたギネス記録更新をかけた挑戦で、見事3桁15口1.68秒という大記録を打ち立て、歴史にその名を刻みました。

 今年は3桁15口1.9秒で11名の選手が決勝進出を決めました。

 決勝では実にコンマ数秒を競う展開となり、徐々に正答する選手が絞られる中、三重県の杵川日向雅選手がギネス記録に迫る1.69秒で見事正答し、優勝を果たしました。

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個人総合競技・そろばん日本一決定戦

 そろばん日本一を決定する注目の個人総合競技。

 昨年は、満点を史上最多の9名が獲得し、同点決勝が行われ、土屋宏明選手が9度目のそろばん日本一に輝きました。
 
 今年は18名の選手が1480点以上を獲得し、その中で6名の選手が同点決勝に進みました。

 接戦のすえ、千葉県の竹澤祥加選手が見事今年のそろばん日本一の栄冠を手にしました。

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※午後からは小学生そろばん日本一表彰式、読上暗算競技、読上算競技、都道府県対抗競技が実施されます。


 本日の大会の模様は8月中にYouTubeで公開を予定しています。

昨年の模様はコチラから>>>

※大会成績は8月9日に、大会の写真は8月17日に「検定・競技ニュース」で公開予定です

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