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第59回全伯珠算選手権大会 

第59回全伯珠算選手権大会

 ブラジル珠算連盟(斉藤良美会長)では、10月29日、第59回全伯珠算選手権大会を開催しました。

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 午前9時、開会式が行われた後Dクラス(11~15級)から競技が開始され、総合問題(見取暗算、見取算Aと見取算B)、フラッシュ暗算、読上算と続き、競技が終わり表彰を受けました。

 続いて、Cクラス(7~10級)の競技が開始され、Dクラス同様の総合問題、フラッシュ暗算、読上算に加え読上暗算競技を行い、終了後、各種目別に表彰が行われました。

 全国珠算教育連盟ブラジル支部長杯(Cクラス)がタキウチ・ネグロン・イサオ・ヴィトル選手に贈られ、午前の部を終了しました。

 午後の部は段位・Aクラス・Bクラス(段位~6級)同時に競技開始。

 総合問題、フラッシュ暗算、読上算、読上暗算が行われた後、加藤福太郎杯及び加藤ジョエル杯争奪戦。

 加藤福太郎杯はムラヤマ・ユウジ・エドゥアルド選手に、加藤ジョエル杯はテルヤ・ミズキ・アリネ選手が獲得しました。

 各部門の表彰後、全国珠算教育連盟理事長杯がコバヤシ・ユウイチ・ダニエル選手、フィジハラ・ナオミ・ジュリアネ選手、オカダ・リュウジュ選手が獲得しました。

 オカダ選手は大会史上最年少(8歳)で、全伯珠算選手権大会の優勝と全珠連理事長杯段位クラスの栄光を手にしました。

 表彰式後、ただちに閉会式が行われ、大会は大盛況のうちに終了しました。

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