第36回帯広珠算競技大会 


第36回帯広珠算競技大会


 8月27日、帯広市にある「とかち館」にて第36回帯広珠算競技大会が開催されました。

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 今から36年前、2~3人の先生から「大会への登竜門となる大会」はできないものだろうか、という発想で創設した大会です。

 従って中学生は3級、6年生は4級、5年生は5級、4年生は6級、3年生は8級で乗算、除算、見取算、見取暗算を各30題、2年生以下は9級と10級から4種目をそれぞれ検定と同じ7分、3分で行われました。

 普段少しだけがんばった生徒は誰でも出られる大会となっております。今回の選手は昨年より40名多く127名の参加でした。

 各自が以前に使用した練習問題集で普段の検定練習と同じように練習できるのも特徴です。

 何といってもこの大会の最大の特徴は会員の手作りによる縁日が行われ、選手への参加賞として縁日引換券3枚、保護者へは2枚が配布され、綿あめ・かき氷・ポップコーン・お菓子のつかみ取り・饅頭・ドーナツ・品物などと引き換え大喜びでした。

 約120名の保護者が来られ大盛況のなか最後まで観戦していただきました。会員の手作りが効いて大会経費も非常に安くあがりました。役員の先生方もあうんの呼吸で活動しているため、打ち合わせは無くても非常にスムーズに運営しているのも自慢の一つです。生徒ともども楽しみにしているこの大会を今後ずっと継続できることを願っています。  

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