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令和元年度全日本通信珠算競技大会 於:大分県 

令和元年度全日本通信珠算競技大会
於:大分県

 まだ夏の暑さが残る 10月14日、体育の日に今までは県全体で行っていた通信大会を、交通の便などの関係から大分県では初の試みとして各地区にわかれ、開催しました。

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 参加人数が一番多い大分地区では、70名を迎え、白熱した競技が繰り広げられました。

 各学年ごとの一位が決まり、満面の笑みのなか、表彰式が行われました。

 特に一般の部で1960点を出した選手が全国ランクで何位入賞になるか、今から楽しみです。

 今回は8地区あるなかで、中津地区と大分地区にわかれて行われ、新しい大会の幕開けとなりました。

 来年は、各地区の参加をさらに求め、気持ちも新たに次に向かってがんばっていきたいと思います。

令和元年度全日本通信珠算競技大会 於:奈良県 

令和元年度全日本通信珠算競技大会
於:奈良県

 10月20日、奈良市北部会館において、令和元年度全日本通信珠算競技大会奈良県大会が開催されました。

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前日の土曜日が雨天となり、運動会がこの日に順延された小学校が多くなったため、10名以上の選手が参加できず、総勢33名と少ない人数での開催となりました。

 しかし、当日出場した選手たちは、欠席となった選手たちの分まで力を発揮するべく競技に取り組み、その活躍によって好記録の多く出た大会となりました。

 全国順位に入賞する選手が多数出るのではと楽しみにしています。

 来年は全員がそろって力を発揮し、今年出場できなかった選手たちも雪辱を果たしてくれることを期待しています。

第58回全関東珠算競技大会 

第58回全関東珠算競技大会

 令和元年11月10日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、「第58回全関東珠算競技大会」が行われました。

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 朝から天気もよく、総勢約700名の選手が元気に集い、何事もなく無事に終えることができました。

 参加人数の関係上、4年生以下の部と小学生の部は、それぞれの部門で会場が2会場にわかれての開催となってしまいました。

 そのため、種目別の予選をどうするか…決勝をそれぞれ1会場でやるにしても、決勝に残れなかった選手にはどのような対応をするか…など、準備の段階から支部長をはじめ、執行部の先生方や競技部で試行錯誤を繰り返し、当日うまくいくか不安でドキドキしながら進行していきましたが、それは杞憂に終わりました。

 会場委員の先生方のなんとまあ的確な動き!大会開始前に簡単な打ち合わせはしましたが、スムーズに行き過ぎて予定よりも早く表彰の準備で別会場へ移動ができたのです。

 百戦錬磨の先生方ばかりで、とても心強く、本当に助けていただきながら運営を行うことができました。

 本部も競技部長の海老沢先生を中心として、成績処理は副部長の小林先生が中心となり滞りなく行い、何事もなく最後まで駆け抜けることができました。

 最優秀団体は、22回連続で『宮本暗算研究塾Max』が獲得!22年間トップでいることは「とてつもない偉業」すぎて、「すごい」以外に表す言葉が見つからないほどです。

 来年もこの偉業が継続となるか、それとも、取って代わる教室が出て来るのか…楽しみにしたいと思います。

 最後に、遠方からご参加いただいた先生方、大会運営にご尽力いただいた先生方、選手の皆さん、すべてのご協力に感謝申しあげます。

 「イベントを成功させよう」とする気持ち、団結する姿勢など、いろいろなことを勉強させていただきました。

 そして、ずっと陰で支えてくださった事務員さんに最大の感謝を申しあげます。

令和元年度全日本通信珠算競技大会 於:鹿児島県 

令和元年度全日本通信珠算競技大会
於:鹿児島県

 鹿児島県奄美地区大会は10月20日、奄美市教育委員会共催のもと開催されました。

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 奄美市・奄美市議会・大島郡町村会・大島郡町村議会議長会、南海日日新聞社・奄美新聞社の後援をいただくなか、小学校の部(学年別) 78名、中学校の部11名、高校一般の部5名の参加がありました。

 地区長・大会会長あいさつのあと、ご来賓から朝山毅市長(栗田教育長代読)、師玉市議会議長祝辞、久保田奄美新聞社社長から激励のお言葉をいただき、多数の保護者が見守るなか、奄美市名瀬公民館金久分館は94名の選手による白熱した競技が展開され、珠玉の舞台となりました。
 
 個人総合競技中学校の部優勝福田選手に奄美市長賞(杯)、小学校の部優勝大山選手に奄美市議会議長賞(杯)、四年生以下の部優勝武島選手に大島郡町村会会長賞(杯)、高校一般の部優勝仲谷選手に大島郡町村議長会長賞(杯)、さらに読上算ナンバーワン栗栖選手に南海日日新聞社賞(杯)、読上暗算ナンバーワン福田選手に奄美新聞社賞(杯)、フラッシュ暗算ナンバーワン上園選手に地区長賞(杯)がそれぞれ授与され、来年度も多数の参加を約束して閉会しました。

令和元年度全日本通信珠算競技大会 於:宮城県 

令和元年度全日本通信珠算競技大会
於:宮城県

 10月20日、全日本通信珠算競技大会宮城県大会(仙台会場)が、支部事務所会議室において開催されました。

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 小学校4年生以下の部1名、小学校の部4名、中学校の部1名、高等学校の部3名の合計9名の選手が参加しました。

 昨年の半数以下の参加者ではありましたが、各選手上位を目指して真剣に取り組んでいました。

 残念ながら中央審査に届く成績は残せませんでした。
 
 実力を出し切ることは大変難しいですね。

 選手全員、次年度に向けて練習を重ねたいとの感想を述べ、気持ちを新たにして大会を終了しました。

令和元年度全日本通信珠算競技大会 於:徳島県 

令和元年度全日本通信珠算競技大会
於:徳島県

 令和元年度全日本通信珠算競技大会の徳島県大会が10月20日、徳島市のJA会館で開催されました。参加者は小学校2年生から一般まで総勢97名で白熱した競技が繰り広げられました。

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 午前9時45分に開会、理事長挨拶(代読)、大会長挨拶、国府小学校6年生の栗林さくら選手が代表宣誓しました。

 午前中は総合競技と読上暗算競技を行い、午後からは読上算競技、表彰式が行われました。

 小学生徳島県一には、鳴門教育大学付属小学校6年生の埜村裕人選手が輝き、徳島県一には、城ノ内中学校3年生の井上遥斗選手が三連覇を達成しました。
 
 最後に、岡久泰大副理事長のご好評をいただき、全日程が無事終了しました。

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