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第58回全埼玉珠算競技大会 

第58回全埼玉珠算競技大会

 7月8日、さいたま市民会館おおみやにおいて「第58回全埼玉珠算競技大会」が開催されました。


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総合競技_convert_20181016165053
埼玉一決定戦_convert_20181016164941
各種目優勝選手_convert_20181016164923
フラッシュ暗算競技_convert_20181016164904


 小学4年生以下の部56名、小学5・6年生の部61名、中学生の部26名、高校一般の部13名、計156名の選手が参加しました。

 小学4年生以下は5級、5・6年生は3級、中学生は2級、高校一般は1級の問題を、かけ算・わり算・見取算は3分、暗算は1分15秒、応用は4分の制限時間で解かなければなりません。

 総合のあとはフラッシュ暗算・読上算・読上暗算の種目別競技があり、選手は一瞬たりとも気を抜くことができない一日を過ごしました。

 午後には、総合競技成績優秀者の中からさらに決勝を勝ち抜いた選手4名が舞台にあがり、そろばん埼玉一決定戦が行われました。

 多くの選手たちが見守る中、今年は大学生の相馬選手が埼玉一の称号を手に入れました。

第54回福井県珠算選手権大会 

第54回福井県珠算選手権大会

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 7月1日、福井県珠算会館2階ホールの照明が消され、中央スクリーンに81選手名が順次映されると、身を乗り出し確認。

 照明が点灯し一同礼で開会となり、松村紀子支部長挨拶、県教育庁からの来賓祝辞のあと直ちに読上暗算競技が開始されました。

 10題が読まれた後、31点満点での難易度によるポイント制で採点され順位が決定。

 個人総合競技となり、小学校4年以下の1部、5・6年の2部は、乗算・除算・見取算・見取暗算の4種目。

 中学生の3部と高校・一般の4部は段位問題のため、開法・応用問題があり、その間1部と2部は統計算問題で時間調整をします。

 同点決勝問題終了後は読上算競技となり4部門とも入賞者5名を決定します。

 最終種目はフラッシュ暗算で、保護者数が次第に増します。

 取材の新聞記者から珠算学習者数等や、学校出前授業を含む学習効果への質問があり、関心が深まり取材も検討するとのことでした。

 12時、個人・団体・勝ち抜き競技、そろばん福井県一までの全ての表彰を終えました。

アメリカンスクールそろばんコンテスト in Misawa 

アメリカンスクールそろばんコンテスト
in Misawa

 5月30日、青森県三沢市総合社会福祉センターにおいて第28回三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテストが開催されました。

  第28回アメリカンスクール平成30年5月30日 067
  第28回アメリカンスクール平成30年5月30日 063
  第28回アメリカンスクール平成30年5月30日 070

 コンテストには米軍三沢基地内のソラーズ小学校とエドグレン中・高校から38名が参加、日頃の練習の成果を競いました。

 オープニングセレモニーでは、主催者を代表して斎藤隆青森県支部長が「アメリカンスクールの皆さんが日本の伝統文化であるそろばんを学び、コンテストに参加することは、アメリカと日本の文化交流に役立っており有意義なこと。そろばんは位取りの理解、暗算力、集中力などの知的能力を高めるのに最適な教育器具であり、脳の活性化にも役立っている。今日のコンテストに参加された皆さんがよい成績を収めることを願っている」とあいさつしました。

 続いて、米国国防省教育局教育長のスティーブン・ブルーム氏が「そろばん学習は算数、数学の勉強に役立つ大事なツール。さらに友好関係を深めることができる。コンテストという素晴らしい機会を作っていただきありがとう」とビデオメッセージを寄せました。

 競技は「プリント計算」「読上算」「フラッシュ暗算」の3種目が行われ、ソラーズ小学校4年生のイレイナ・ヴァスクエズさんが読上算とプリント計算で優勝、参加者中最も優秀な成績でした。

 表彰式では順位が発表されるたびに歓声があがり、優勝者はトロフィーを高々と掲げ満面の笑みをうかべていました。

 また、長年にわたり珠算教育発展に寄与し、コンテストの司会進行を担当されてきたソラーズ小学校教員の熊谷麻素美氏に、その功績を讃えて全珠連青森県支部より感謝状が贈られました。

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