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平成30年度全日本珠算選手権大会 大会動画公開 

平成30年度全日本珠算選手権大会
大会動画公開

 8月8日に開催された平成30年度全日本珠算選手権大会の動画を公開します。

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>>>大会成績はこちらから
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アメリカンスクールそろばんコンテスト in Kanto 関東 

アメリカンスクールそろばんコンテスト
in Kanto 関東

 5月23日、港区・ニューサンノーホテルにて本部主催による在日・米国国防省教育局、「第36回アメリカンスクールそろばんコンテスト・関東地区大会」が開催されました。

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 8校からエレメンタリー(2~4年生)53人とミドルスクール(5~8年生)53人の二部門にわかれ、競技内容はピラミッド式の見取算競技と読上算競技で実施されました。

 競技中は参加者全員、真剣な眼差しで臨む姿に、各校の指導者や保護者も緊張して見守っていました。

 採点を待つ間、デモンストレーションとして「フラッシュ暗算」が行われ、最後に十段程度の問題を会員の先生が正解すると驚きの歓声が沸きました。

 表彰式では自分の学校の生徒が入賞するとあちらこちらから「グッ・ジョブ」の声が聞かれ、大会は無事終了しました。

アメリカンスクールそろばんコンテスト in Nagasaki 長崎県 

アメリカンスクールそろばんコンテスト
in Nagasaki 長崎県

 4月17日、アメリカ海軍佐世保基地において、第15回アメリカンスクールそろばんコンテストが開催されました。
 ダービースクール・エレメンタリースクール・キングスクールの3校から49名の選手が参加しました。


表彰式
コンテスト会場

 競技内容は、プリント競技がタイム5分で2回のあと英語読上算10題の700点満点で実施され、多くの選手たちが昨年より成績がよくなりました。

 競技のあとは、アトラクションとしてフラッシュ暗算を1桁からホワイトボードとマーカーを持って選手全員で楽しみました。

 表彰式では、各スクールの校長先生がトロフィーを持ち入賞した選手を賞賛しました。

 コンテストの終わったあとは、みんなが楽しみにしていたランチの時間となり、選手、競技役員、スクールの校長先生たち全員でレストラン・ハーバービューの素晴らしいランチを楽しみました。

 ちなみにスクールの先生たちはほとんど完食でしたが、ご協力ただいた長崎県支部の先生たちには、分量が多すぎて半分程度でギブアップでした。

 なお、当日の模様はNHKや民放テレビ、新聞等で大きく報道されました。

アメリカンスクールそろばんコンテスト in Okinawa 沖縄県 

アメリカンスクールそろばんコンテスト
in Okinawa 沖縄県

 米軍基地内の小学校8校から157名が参加して「第19回DoDDSそろばんコンテスト」が3月21日(春分の日)、サザンビーチホテル&リゾート(糸満市)で開かれました。

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 子供たちは、学校の授業の中で、日本の伝統文化に触れる一環として珠算を体験しており、朝練、放課後の練習をして、コンテストに挑みました。

 このコンテストは例年、基地内での開催のため見学、取材等、上手く手配ができない状況でしたが、今回は海外からの24名の視察団、テレビ、新聞などの報道関係者を迎えることができました。

 コンテストでは、見取算、読上暗算、フラッシュ暗算の3種目を競い、参加者全員にトロフィーの授与と種目別競技の上位10人を表彰しました。

 会場では多くの保護者、報道のカメラが見守る中、子供たちは真剣な表情で問題にトライしていました。

 基地内で指導をしている田崎マリア教員は「コンテストを行うことで、そろばんも算数の成績もよくなった」と語りました。

 保護者からも「本国に帰っても習わせたい」、参加した子供たちも「そろばんは楽しい」「そろばんを続けたい」と笑顔で話していました。

 沖縄県支部も同コンテストが20回、30回継続できるように望み支援、努力を惜しみません。

珠算検定試験十段位合格  最年少記録更新 

珠算検定試験十段位合格 最年少記録更新

 第384回珠算検定試験において愛知県の大辻悠仁さんが最年少十段位合格を果たしました。
 偉業を成し遂げた大辻さんと指導者の遠山智士先生の声をお届けします。

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大辻悠仁さん

1.珠算十段位最年少合格の感想をお願いします。
 暗算さい年少としゅざんさい年少の2つをとるのがもくひょうでした。おしえてくれたせんせいのおかげです。

2.そろばん学習は何歳から開始しましたか?
 5才からそろばんをはじめました。

3.普段はどれくらい練習をしていますか?
 月~木は2時間で、土日は5時間です。
   
4.得意種目・苦手種目はなんですか?
 とくいなしゅもくは、わり算です。にがてなしゅもくは、かけ算です。

5.今後の目標はなんですか?
 小学生の中で1ばんそろばんがじょうずになりたいです。

遠山智士先生

1.そろばん学習開始からの昇級・昇段の状況は?
 5歳になった直後に入学し、幼稚園最後の3月検定で珠算3級受験も不合格。その半年後の小学1年生9月に暗算十段と同時に珠算1級に合格。その後は11月検定で四段、3月検定で六段。2年生になり7月検定で七段、11月検定で九段、3月検定で十段と順調に昇段していきました。

2.普段の様子や練習へ取り組む姿勢は?
 自分より年上であったり、自分より上手な選手と一緒に練習をするのが大好きで、顔つきも変わりすごい勢いで問題に取り組むこともあります。今回は2年生の間に合格したいという本人の気持ちもあり、教室での練習以外に自宅でも毎朝苦手なかけ算と開法の練習に取り組んでもらった結果、検定試験ではどちらも300点満点を取ることができました。

3.今後に向けて大辻さんへのメッセージをお願いします。
 十段位合格は珠算競技におけるスタートラインに立ったところです。今後、さらに上達していくためには、今まで以上に大変で厳しい練習もしていかなければなりません。全日本珠算選手権大会で「小学生そろばん日本一」を獲得し、そしていつか「そろばん日本一」になれるまで、全力でサポートしていきます。これからもがんばりましょう!

平成30年度全日本珠算選手権大会 大会写真公開 

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平成30年度全日本珠算選手権大会 大会成績公開 

平成30年度全日本珠算選手権大会
大会成績公開

 8月8日に開催された平成30年度全日本珠算選手権大会の成績を公開します。

>>>大会成績

※転載はご遠慮ください

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 本日の大会の模様は8月中にYouTubeで公開を予定しています。

昨年の模様はコチラから>>>

※大会の写真は8月17日に「検定・競技ニュース」で公開予定です


平成30年度全日本珠算選手権大会 午後の部 

平成30年度全日本珠算選手権大会 午後の部

 8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢682名が参加し「平成30年度全日本珠算選手権大会」が開催されました。
 午前の部に引き続き、午後の部は小学生そろばん日本一の表彰、読上暗算競技、読上算競技、都道府県対抗競技が行われました。
 

小学生そろばん日本一の表彰

 個人総合競技に参加した小学生の中で、最も高得点だった選手を表彰する「小学生そろばん日本一」。

 昨年は、辻窪凛音選手(埼玉県)が小学生で初めて満点を獲得し、3年ぶり2度目のタイトルを獲得しました。

 今年は1300点以上の小学生選手が10名いる中、見事1450点を獲得した不破花菜選手(岐阜県)がタイトルに輝きました。

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読上暗算競技

 読み手が読み上げる問題を暗算で計算する「読上暗算競技」。
 
 昨年は、竹澤祥加選手(千葉県)が最難関の1問目の問題に見事正答し、優勝を果たしました。

 そして今年も竹澤祥加選手が2番目の問題を正答。

 見事この種目2連覇(通算10回目の優勝)を達成し、午前中に獲得した「そろばん日本一」の称号とあわせ、2つ目の栄冠を手にしました。

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読上算競技

 読み手が超高速で読み上げる問題をそろばんで計算する「読上算競技」。

 昨年は、正答者が中々でない状況が続き、選手にとっては苦しい競技となりましたが、弥谷拓哉選手(東京都)が見事優勝を手繰り寄せました。

 今年は2番目の問題を中学生の青野彩夏選手(神奈川県)と同じく中学生の紙野聡実選手(広島県)の2名が正答。

 ルール上、この場合は次問以降で二人のどちらか一人が正答すればその選手が優勝となります。もし、二人とも正答せず、他の選手が正答した場合は、その選手から3位以下の順位が決定してくことになります。また、優勝者が決まるまでは問題の難易度は落ちません。

 競技は進み、二人が正答しないもしくは二人とも正答し、決着がつかない状況が続く中、3位以下が次々と決定していく展開となり、1位・2位が決定しないまま3位~7位までが先に決定するという異例の展開となりました。

 17番目の問題で、とうとう青野彩夏選手だけが正答。

 苦しい展開を見事乗り切り、栄光を手にしました。

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都道府県対抗競技

 各都道府県から選出された3名の選手(小・中・高校一般から1名ずつ)で技を競い合う「都道府県対抗競技」。

 昨年は沖縄県・青森県・埼玉県が決勝に進出し、青森県が底力を発揮して優勝を勝ち取りました。

 今年は昨年王者の青森県に3連覇を阻まれた沖縄県、そして静岡県が決勝に進出。

 結果、沖縄県が実力を存分に発揮し、王者奪還を果たしました。

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 本日の大会の模様は8月中にYouTubeで公開を予定しています。

昨年の模様はコチラから>>>

※大会成績は8月9日に、大会の写真は8月17日に「検定・競技ニュース」で公開予定です

平成30年度全日本珠算選手権大会 午前の部 

平成30年度全日本珠算選手権大会 午前の部

 本日8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢682名が参加し「平成30年度全日本珠算選手権大会」が開催されています。
 午前中は開会式のあと、フラッシュ暗算競技と個人総合競技(そろばん日本一決定戦)が実施されました。
 

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フラッシュ暗算競技

 スクリーンに次々と表示される数字を瞬時に計算していく「フラッシュ暗算競技」。 

 昨年は、決勝に10名が進出し、その中で平成27年度大会の優勝者である浅野貴広選手(道央)が3桁15口1.75秒で正答し、再び.栄光を手にしました。
 また、その後行われたギネス記録更新をかけた挑戦で、見事3桁15口1.68秒という大記録を打ち立て、歴史にその名を刻みました。

 今年は3桁15口1.9秒で11名の選手が決勝進出を決めました。

 決勝では実にコンマ数秒を競う展開となり、徐々に正答する選手が絞られる中、三重県の杵川日向雅選手がギネス記録に迫る1.69秒で見事正答し、優勝を果たしました。

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個人総合競技・そろばん日本一決定戦

 そろばん日本一を決定する注目の個人総合競技。

 昨年は、満点を史上最多の9名が獲得し、同点決勝が行われ、土屋宏明選手が9度目のそろばん日本一に輝きました。
 
 今年は18名の選手が1480点以上を獲得し、その中で6名の選手が同点決勝に進みました。

 接戦のすえ、千葉県の竹澤祥加選手が見事今年のそろばん日本一の栄冠を手にしました。

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※午後からは小学生そろばん日本一表彰式、読上暗算競技、読上算競技、都道府県対抗競技が実施されます。


 本日の大会の模様は8月中にYouTubeで公開を予定しています。

昨年の模様はコチラから>>>

※大会成績は8月9日に、大会の写真は8月17日に「検定・競技ニュース」で公開予定です

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