第27回三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテスト 

第27回三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテスト

 5月31日、青森県三沢市公会堂で第27回三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテストが開催されました。
 コンテストには米軍三沢基地内のソラーズ小学校とエドグレン中・高校から41名が参加、珠算の腕前を競いました。


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 開会式では、主催者を代表して斎藤隆青森県支部長が挨拶し「そろばんは暗算力、集中力、向上心などの知的能力を高めるのに最適な教育器具であるといわれている。このコンテストに参加された皆さんも、そろばんの練習に励んで計算能力を高め、数に強い子になっていると思う。今日は皆さんがよい成績を収めることを願っている」と話しました。

 続いて、在日米国国防省教育局教育長のスティーブン・ブルーム氏が「そろばん学習は算数、数学の勉強に役立つだけでなく、その過程で友達をつくり、さらに友好関係を深めることができる。今日はがんばってください」とビデオメッセージを寄せました。

 競技は「プリント計算」「読上算」「フラッシュ暗算」の3種目、読上算の入賞者はフラッシュ暗算に参加できないルールで行われました。今回脚光を浴びたのはソラーズ小学校4年生のテーレン・マクブレイヤーさん。読上算とプリント計算両方で決定戦を制して初優勝を飾り祝福の拍手を受けました。

 閉会式では、ソラーズ小学校校長のロナルド・ナイト氏が「今日は全員が勝者です。それはこのコンテストに勇気をもって参加してくれたからです。この経験はこれからの人生のいろいろな場面で役に立つでしょう」と選手に語りかけ、コンテストは終了しました。

第60回鳥取県珠算選手権大会 

第60回鳥取県珠算選手権大会

 7月9日、米子市の米子コンベンションセンターにおいて、第60回鳥取県珠算選手権大会が開催されました。

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 本大会は、8月に広島県で開催される中国五県珠算選手権大会の県予選を兼ねており、小学生から一般まで、総勢76名が参加し、日頃の練習の成果を競いました。

 午前10時に開会宣言。最初の総合競技が始まり、そろばんを弾く音が聞こえてきました。

 今回は初の試みとして、部門・教室の垣根を越え、ランダムな抽選でチームメンバーを選定した駅伝競技を行いました。

 普段一緒に練習できない者同士が力を合わせることの難しさや、正答が出たときの楽しさを感じられたようでした。

 表彰式では中国五県珠算選手権大会出場者も発表され、より大きな大会に向け気持ちを新たにした選手の表情が見られました。

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