関孝和先生顕彰 第67回全日本珠算競技大会 

関孝和先生顕彰
第67回全日本珠算競技大会


 群馬県藤岡市主催の「関孝和先生顕彰第67回全日本珠算競技大会」が11月3日に開催されました。 

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 本部より木村吉男理事に来賓としてご出席いただきました。
 
 参加者は青森から沖縄県まで高校一般60名、中学生85名、小学生167名の計312名でした。

 なお、今回から高校一般の部の読上算競技をITを使用して施行しました。


<大会成績>

◇高校一般の部
団体競技
はやしそろばん総合学園

個人総合競技
土屋 宏明

読上暗算競技
金子 優希

読上算競技
弥谷 拓哉


◇中学校の部
団体競技
三沢珠算塾

個人総合競技
斉藤 俊

読上暗算競技
斉藤 俊

読上算競技
佐瀬 ひな


◇小学校の部
団体競技
そろばん教室USA

個人総合競技
小原 陽菜

読上暗算競技
井原 央登

読上算競技
大迫 拓真

第55回全関東珠算競技大会 

第55回全関東珠算競技大会

 11月13日、東京オリンピック(昭和39年)時の選手村跡地にレガシーとして活用されている国立オリンピック記念青少年総合センターにて関東地方連合会主催による「第55回全関東珠算競技大会」が開催されました。

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 この会場は、全珠連東京都支部大会だけでなく、多くの他団体にも珠算競技大会会場として使用されています。

 当日は幼稚園児から社会人まで662人の参加のもと「関東一」を決めるに相応しい、熱い闘いが繰り広げられました。
  
 昨今の低学年化を象徴して4年生以下の部(280人参加)では満点者が昨年より増え、団体も満点でした。

 他の小学生、中学生、高校・一般の部においてもすべて昨年の団体入賞ラインがあがる結果となりました。

 特筆すべきは、4部門の団体合計得点で最多得点団体に授与される「最優秀団体」を19年連続、通算28回目を東京都・宮本暗算研究塾Maxが受賞したことでしょう。

第35回全九州珠算選手権大会 

第35回全九州珠算選手権大会

 11月13日、8年に一度の地元開催の全九州大会が新装となった大分駅前のホルトホール大分において九州各県の選手を286名迎え盛大に催されました。


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 この大会を開催するにあたり、県内の先生方で問題や選手名簿を手作りし、運営に必要な品々を考え、読上算問題や賞状を作り、点数入れから賞状までのプログラムも作るなど、色々な経験をさせていただきました。

 この経験を今後の支部の運営にも活かしていけることを願っています。

 大会を無事終了することができ、協力してくださった大分県の先生はじめ、九州各県の先生方に感謝しております。

 ありがとうございました。


<大会成績・競技内容>

フラッシュ暗算優勝(3桁・10口)
小学生1.4秒、中学生1.2秒、高校一般1.1秒
※入賞は2秒以内

総合競技
・そろばん九州一 
知念優里奈(沖縄尚学高等学校)※4年連続
・小学生九州一  
玉城杏(諸見小学校)
 
読上暗算優勝 
小学生11桁、中学生12桁、高校一般13桁
※入賞は8桁以内

読上算優勝
7桁~13桁(100字)を23秒
※入賞は31秒以内

<各地で開催>平成28年度全日本通信珠算競技大会 in高知県 

<各地で開催>
平成28年度全日本通信珠算競技大会
in 高知県

  高知県では、4地区から70名の参加があり、日頃の成果を競い合いました。

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 宿毛地区では、朝早くから生徒・保護者・会員が一緒になって机・イスの会場設営を行い、実施しました。

 競技終了後、全員に感想を尋ねてみると、
◇思うように力が出せなかった・・・60%
◇普段どおりがんばることができた・・・20%
◇その他(緊張のあまり手がふるえた、来年はもっとがんばりたい)
等の回答をいただきました。

 高知東部地区(安芸市)や、西部の清水地区からは「高知市内まで出かけなくても全国大会に参加できるいい機会であり、ありがたい」との感謝の声。東部地区には近隣の香南市から初参加があり、裾野が拡がっています。

 高知中央地区では、「年々、参加者のレベルがあがってきており、熱気が感じられる」との感想。

 そろばん学習や競技大会参加を通じて、人生の糧が養われてゆくことを期待したいです。

<各地で開催>平成28年度全日本通信珠算競技大会 in島根県 

<各地で開催>
平成28年度全日本通信珠算競技大会
in 島根県

  10月16日午前9時、島根県でも全日本通信珠算競技大会が開催されました。

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 開会の言葉を述べながら壇上から生徒の様子を見ると、低学年の子供は極度の緊張と不安で顔が上気していますが、高学年はずいぶん落ち着いているのがわかりました。

 競技の先生による「はじめ」の 合図で会場はソロバンを弾く音の波に飲み込まれました。

  このような場で結果を残すには何よりも技術以前に精神力が必要です。幾度となく大会や検定試験という場をふみ、養われるのでしょう。

 大会終了時、地区長が「自分の力を出し切れた人」と挙手をさせたとき、高学年で3~4名の生徒の手があがりました。他の生徒は自分の目標とする点には届かなかったようです。

 競技は常に自分なりの限界を求めて最高点へと挑戦してゆく、これによって子供の巧緻性や集中力が養われ、やがて中学、高校での受験戦争に耐えうる素地が養われているのでしょう。

※次回は高知県で開催された大会の模様をご紹介します。

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