平成28年度全神奈川珠算選手権大会 

平成28年度全神奈川珠算選手権大会

神奈川

 9月11日、川崎商業高校において、全神奈川珠算選手権大会が開催されました。

 開会式では川崎市立川崎商業高校校長はじめ、ご臨席の来賓の先生方よりご祝辞をいただき、横浜市立中川中学の宮崎史織選手の選手宣誓で競技が始まりました。

 参加者は昨年度より多く、個人264名、団体42チームの選手により、2年生以下の部、3・4年生の部、5・6年生の部、中学生の部、高校生・一般の部の5部門に別れて2会場で行われました。

 団体競技・個人総合・種目別競技では読上算・読上暗算・英語読上算・フラッシュ暗算の熱戦が繰り広げられました。

 一般の部では、親子で団体を組み参加している方や、神奈川一を目指しがんばっている指導者など、今後の神奈川県支部の成長、発展に先生方の結束の強さを再確認した大会でした。       

平成28年度全日本珠算選手権大会 各種目優勝者アンケート <都道府県対抗競技優勝・沖縄県チーム> 

平成28年度全日本珠算選手権大会
各種目優勝者アンケート

 平成28年度全日本珠算選手権大会の各種目優勝者の方々にご回答いただきましたアンケートをご紹介します。

都道府県対抗競技優勝
沖縄県チーム

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<仲村くりあ選手/小学生>
○都道府県対抗競技優勝の感想
 都道府県対抗競技に初出場ということで、自分が足をひっぱらないかとか、去年優勝したから今年も優勝しないとというプレッシャーがものすごくあったけど、他の2人にはげまされて決勝に挑むことができ、優勝することがきたのでとてもうれしかったです。


<島袋羽亜菜選手/中学生>
○都道府県対抗競技優勝の感想
 大会のときはとっても緊張したけど、3人のチームワークで2連覇できてとてもうれしいです。
 優勝できたのは3人のチームワークはもちろん、まわりの指導者、仲間、親などいろいろな人が応援してくれたからだと思います。
 その感謝を忘れずに練習にはげみたいです。

○3人の作戦はありましたか
 戦う相手にあわせてスピードを重視するのか、正確さを大事にするのかをみんなで相談して本番に臨みました。

○これからのそれぞれの目標は
 通信大会の中学生の部で個人・団体とも日本一と、全九州大会で個人・団体どちらも九州一をとることです。
 来年の全日本では、予選も本番でも満点を取ってそろばん日本一になることと、都道府県の中学生に選ばれて3連覇を達成できるように、これから1年がんばっていきます。

○そろばんを学習しているちびっこたちへ応援メッセージ
 目標に向かってあきらめずにがんばっていれば、いつか必ず目標を達成できるときがあります。
 今一緒にがんばっている仲間、ライバルがいることに感謝し、親や指導者の方々にも日々感謝を忘れずにそろばんをがんばってください。 



<知念優里奈選手/高校・一般>
○都道府県対抗競技優勝の感想
 去年、日本一をとったメンバーが2人もいるチームだったのでプレッシャーもありましたが、他県の選手や、沖縄県の選手団のみんな、そして先生方が応援してくれていたので、3人だけじゃなくてみんなでたたかっているという気持ちでがんばることができました。
 それに、結果もついてきてくれたので本当によかったです。

○3人の作戦はありましたか
 決勝までは確実に当たっていこうと話しあっていました。決勝には、奈良県の金本兄弟がいたので、スピードでは簡単に勝てないと思ったので、自分の持っている力を全て出し切ろうと話をしていました。

○これからのそれぞれの目標は
 全日本では来年こそ個人総合で満点をとって、都道府県対抗競技でも3連覇を目指してがんばりたいです。その他の大会でも自分が持てる力を全て発揮して、満足行く結果をだせるようにしたいです。

○そろばんを学習しているちびっこたちへ応援メッセージ
 自分の思うようにいかなかったしりして、もうそろばんをやめたいって思うことがあると思います。私も何度もありました。でも、自分の目標をしっかり持ってあきらめずにがんばっていたら絶対結果につながるので、あきらめないでがんばってください。


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平成28年度中国五県珠算選手権大会 

平成28年度中国五県珠算選手権大会

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 8月21日、中国五県による中国五県珠算選手権大会が山口県山口市湯田温泉「ホテルかめ福」で開催されました。


 今年は異常な暑さでありましたが、それに勝る熱き戦士、一般・高校、中学、小学生の選手155名の参加のもと、種目別競技、総合競技、フラッシュ暗算競技、名人戦、五県対抗競技が行われました。

 種目別競技の読上算では、並みいる先輩選手を打ち破り小学生が優勝する好成績もでました。

 五県対抗競技では選手、引率者の熱い声援が会場一杯にあふれ、白熱した対抗競技となり名人戦では広島県の渡邉由夏(旧姓伊藤)選手が3連覇を達成しました。



<大会成績>

個人総合競技
一般・高校
榊 歩夢(広島県)

中学校
江藤心晴(山口県)

小学校
西山叶望(広島県)


種目別読上暗算
朝顔 栞(山口県)


種目別読上算
湊 春佳(広島県)


フラッシュ暗算
中尾憲二(鳥取県)


五県対抗競技
広島県


名人位
渡邉由夏(広島県)

平成28年度全日本珠算選手権大会 各種目優勝者アンケート <読上算競技優勝・小川理緒選手・栃木県> 

平成28年度全日本珠算選手権大会
各種目優勝者アンケート

 平成28年度全日本珠算選手権大会の各種目優勝者の方々にご回答いただきましたアンケートをご紹介します。

読上算競技優勝
小川理緒選手(栃木県)

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○読上算競技優勝の感想
 びっくりしました。表彰式の間も、自分が優勝したことが信じられませんでした。
 来年以降は参加できないかもしれないので、今回優勝できてとてもうれしかったです。

○この大会へ向けて意識したこと
 15口もあるので、途中で遅れないように、よいはじきをするように気をつけました。

○どういった気持ち(作戦)で本番に臨みましたか
 10位以内に入賞できたらいいなと思っていました。
 他の大会も含め、今までで一番練習したと思うので、自分を信じてがんばりました。

○普段の練習で心がけていること
 自分で練習の内容や量を決め、集中して短時間でやるようにしています。
 読上算については、一度にあまりたくさんやらずに、5問ぐらいにして、よいはじき方で全部当てるつもりで練習しています。

○今後の目標は
 大会で自分の持っている力を出し切ること。
 大会で自己ベストを更新すること。

○そろばん学習をしているちびっこたちへ応援メッセージ
 私も絶対無理だと思っていたことも、練習を続けるうちにいつの間にかできるようになっていました。
 みなさんもあきらめずにがんばってください。

 ※次回は「都道府県対抗競技優勝」の沖縄県チームの選手からいただいたアンケートをご紹介します。

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