第26回青森県三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテスト 

第26回青森県三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテスト

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 6月1日、第26回青森県三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテストが三沢市公会堂で開催されました。

 大会には米軍三沢基地内のソラーズ小学校とエドグレン中・高校から38名が参加、日頃の練習の成果を競い合いました。

 開会式では、主催者を代表して斎藤隆全珠連青森県支部長が
「このコンテストは横田・横浜・横須賀・相模原・厚木・座間のアメリカンスクールの生徒が1982年に東京に集まって開催されたことが始まりで、その後、青森県三沢や沖縄県那覇、長崎県佐世保でそれぞれ行われるようになりました。現在も続いていることは在日教育局の皆様とそろばんを指導してくれたアメリカンスクールの先生方のおかげです。心から感謝します」と挨拶を述べました。

 続いて、在日米国国防省教育局教育長代行のジム・ジャーニー氏が
「30年以上日本各地でこのコンテストが続いていることに全国珠算教育連盟並びに関係者の皆様にお礼を申しあげます。そろばん学習は集中力や数の概念を養います。このようなすばらしい日本の文化であるそろばんに触れる機会を与えていただき感謝します」とビデオメッセージを寄せました。

 競技は「英語読上算」「プリント計算」「フラッシュ暗算」の3種目が行われ、ソラーズ小学校教員の熊谷麻素美氏が進行。また、スージー・バーディック氏が読上算を担当しました。(読上算の入賞者はフラッシュ暗算に参加できないルール)

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 参加者は昨年より10名減りましたが年々レベルが高くなってきてます。

 満点同士の決勝は恒例となっており、今回はプリント計算で4名が満点となり、実力伯仲のコンテストとなりました。 

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