<開催迫る>平成28年度全日本珠算選手権大会 

<開催迫る>
平成28年度全日本珠算選手権大会

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 今年も8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館に全国から珠の精鋭(601名)が集結し、そろばん日本一を賭けた熱い戦いが繰り広げられます。
 大会に先立ち、各種目の見どころを紹介します。


<個人総合競技>
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 その年のそろばん日本一を決定する「個人総合競技」。
 昨年7度目のそろばん日本一という歴代最多優勝記録を更新した土屋宏明選手(宮城県)が大本命ですが、満点を出せる実力のある選手が多数いる中、果たして誰が同点決勝に残るのか楽しみなところです。
 2年連続で満点を獲得しながら、惜しくも同点決勝で涙をのんでいる原子弘務選手(東京都)をはじめ、ベテラン勢や、一発の可能性のある小学生選手まで、目が離せない展開が予想されます。

昨年の個人総合競技はこちらから>>>


小学生そろばん日本一
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 個人総合競技に参加した小学生の中で、最も高得点だった選手を表彰する「小学生そろばん日本一」。
 不思議と5年生以下の選手がタイトルを獲ることが多く、未だ二連覇を達成した選手はいません。
 昨年も5年生の磯貝勇誠選手(京都府)が日本一に輝きましたが、果たして二連覇なるか注目です。

昨年の小学生そろばん日本一はこちらから>>>


<フラッシュ暗算競技>
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 スクリーンに次々と表示される数字を瞬時に計算していく「フラッシュ暗算競技」。 
 まさに魅せる競技として定着した感があるこの種目。昨年は浅野貴広選手・眞田美歩選手の道央勢同士の一騎打ちとなり、浅野選手が念願の初優勝を飾りました。
 今年も道央勢が上位を占めるのか。また、ギネス記録更新にも注目です。

昨年のフラッシュ暗算競技はこちらから>>>


<読上暗算競技>
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 読み手が読み上げる問題を暗算で計算する「読上暗算競技」。
 15桁までで勝負が決するとすれば昨年の覇者・金子優希選手(千葉県)や土屋選手が有力と思われます。
 ただし、14桁以下まで下がってくると勝負の行方は面白いことになるでしょう。

昨年の読上暗算競技はこちらから>>>


<読上算競技>
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 読み手が読み上げる問題をそろばんで計算する「読上算競技」。
 毎年優勝者が替わるため、多くの選手にチャンスがあります。今大会では歴代優勝者も10名ほど出場を予定しています。
 日本最高レベルの読み手と選手の真剣勝負に注目です。

昨年の読上算競技はこちらから>>>


<都道府県対抗競技>
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 各都道府県から選出された3名の選手(小・中・高校一般から1名ずつ)が技を競い合う「都道府県対抗競技」。
 昨年は沖縄県・兵庫県・愛知県が決勝戦に勝ちあがり、沖縄県が栄冠に輝きました。
 毎年出場メンバーが替わることで番狂わせが多いこの競技、今年も大いに会場を沸かせることでしょう。

昨年の都道府県対抗競技はこちらから>>>


連盟HPから昨年のもようを一覧でご覧いただけます>>>


<観覧案内>
観戦は自由です。日本最高レベルの大会をぜひご観覧ください。

日時:平成28年8月8日(月)午前9時開会、午後4時終了予定
会場:国立京都国際会館大会議場
アクセス:市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」4-2出口から徒歩5分

【進行予定】
08時30分 開場予定
09時00分 開会式
09時20分 フラッシュ暗算競技・表彰
10時10分 個人総合競技・表彰
12時10分 昼食休憩
13時00分 小学生日本一・小学生優秀賞発表・表彰
13時20分 読上暗算競技・表彰
14時00分 読上算競技・表彰
14時50分 都道府県対抗競技
15時30分 表彰式
15時50分 閉会式
16時00分 選手退場
※競技の進行次第では、多少のずれが生じることがあります。

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