全日本通信珠算競技大会団体優勝メンバーが青森県知事を訪問 

全日本通信珠算競技大会団体優勝メンバーが青森県知事を訪問

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 1月5日、平成27年度全日本通信珠算競大会で優勝したメンバーが青森県庁を訪れ、三村伸吾知事に優勝を報告しました。

 訪問したのは、全日本通信珠算競技大会の中学校の部団体で優勝した三沢市立三沢第一中学校のメンバー3名。 

 工藤壽和本部理事が、面談許可のお礼と大会の概要を説明、2年連続7回目となる優勝を報告しました。
 続いて指導した三沢珠算塾の斎藤拓哉氏が選手3名を紹介しました。

 昨年と同メンバーでの快挙で、知事にそれぞれが感想を述べました。

○斎藤俊選手
 「昨年優勝しているのでプレッシャーがあった。満点とれなくて残念だったが勝ててホッとした」

○工藤真大選手
 「優勝を目標に練習してきた。すごくうれしかった。100%の力を出せたと思う」

○斎藤亜美選手
 「メンバーみんなの力で優勝できた。結果を聞いて感動した」 
 
 知事は「才能プラスこつこつと努力してきた結果だ。これからもみんなと力をあわせて頑張ってください」とみんなを激励、りんごジュースで祝杯をあげました。

第15回毎日パソコン入力コンクール全国決勝大会 

約8万名の頂点を目指す
第15回毎日パソコン入力コンクール全国決勝大会

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 12月13日、全珠連が共催する「第15回毎日パソコン入力コンクール」(後援 総務省・文部科学省・厚生労働省・経済産業省・全国知事会等)が東京都墨田区にある「江戸東京博物館」において開催されました。
 
 全国2千を超える会場で8万名近くの参加があり、成績優秀者約180名が決勝大会に臨みました。
 フラッシュ暗算以外の競技は、大ホール壇上にて黙々とタイピングに挑む形式のため、独特の雰囲気が感じられました。
 当連盟が共催する部門である第Ⅱ類の「計算」の立ち会いと「フラッシュ暗算」の進行は連盟本部・検定競技委員会の田中耕吉委員が担当しました。 

 結果は渡慶次なな選手(沖縄県・中3)がフラッシュ暗算の部(3桁15口2.55秒)で、小沼大地選手(茨城県・中3)が計算の部でともに念願の初優勝を飾り、栄えある「文部科学大臣賞」に輝きました。

平成27年度山口県小学生珠算競技大会 

平成27年度山口県小学生珠算競技大会

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 12月13日、冬というのに例年になく暖かく、開会と同時に暖房を切るという環境の中、山口県支部主催で山口県小学生珠算競技大会を開催しました。

 選手が全員小学生および園児とあって、応援する保護者の数は選手の数を上回るのではないかと思えるほどでした。

 誰でも参加できるよう、2年生以下の部は7級程度の問題(量は2倍、制限時間4分)、学年があがるごとに1級上の問題となっています。
 
 制限時間内に全種目計算できる選手は多く見られましたが、満点は2年生以下の部に1名のみでした。総合競技の後、種目別読上暗算、読上算が行われ、正解のたびに大きな拍手が起こりました。

 最後に、学年を超えて山口県小学生名人戦が行われ、4年生の挑戦者も見られましたが、6年生の江藤心晴選手が山口県小学生名人となりました。

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