<各地で開催>平成26年度全日本通信珠算選手権大会 

各地で開催
平成26年度全日本通信珠算競技大会〈和歌山県〉

 和歌山県支部大会の会場となった和歌山商工会議所には、県内各地から185名が参加しました。
 開会式に続いて、和歌山市立川永小学校5年の三木清香選手が、「支えて下さったすべての方々に感謝し、練習の成果を出し切って最後まで一生懸命競技することを誓います」と宣誓し、競技開始!


 通信大会 和歌山1 通信大会 和歌山3

 個人総合競技最高得点者の松井俊樹選手(京都大学3年生)が、今年度の和歌山県珠算選手権者に認定され、「初めての優勝(選手権者)で、とても嬉しい。小学校1年からそろばんを習い、計算が速くできるようになったことと、集中力が身につき、難しい問題も簡単に解けるようになったことが、大学合格にも繋がったと思う。これからは学校の方も忙しくなるので、勉強にカを入れて頑張りたい」と喜びを語ってくれました。また、「今日成績が悪くても、一生懸命練習すれば、いつかきっとカがつき、良い結果が出るので頑張って下さい」と後輩にエールを送りました。

 通信大会 和歌山2

<各地で開催>平成26年度全日本通信珠算競技大会 

各地で開催
平成26年度全日本通信珠算競技大会
〈愛知県〉

 各地から秋祭りの便りが届く10月19日、全日本通信珠算競技大会愛知県大会が岡崎市竜美丘会館で開催されました!
 愛知県では公平性を保つため、長年同一会場での開催としており、今年も愛知県下より287名のそろばんの精鋭たちが参加しました!
 選手は年少児童から64歳まで(その年齢差はなんと58歳!)と幅広く、珠算の未来への光明を見る想いでした。

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 開会式の後、総合競技・読上暗算競技・読上算競技と開始され、各部優勝者・入賞者が決まるたびに会場は賞賛の拍手に包まれました。

 昼食後の表彰式では位田支部長より表彰状が手渡され、開会式後は互いに技を競いあったもの同士、来年の再開を誓い合いました!

<各地で開催>平成26年度全日本通信珠算競技大会 

各地で開催
平成26年度全日本通信珠算競技大会
〈秋田県〉

 晴天のもと、平成26年度全日本通信珠算競技大会が秋田県の各会場においても開催されました!
そのうち、男鹿会場では、小学生を中心に35名の参加!会場時間を予定より20分以上も繰り上げて入場させるほどの熱気にあふれていました!

 午前9時、開会宣言・前回大会紹介・連盟理事長挨拶文代読・選手宣誓と開会行事を行ったのち、いよいよ競技開始!第1種目のかけ算より熱戦が繰り広げられました。

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 1種目終わるごとに、会場には安堵・満足・後悔など、それぞれの感情が交錯した表情に包まれた選手たちの姿が見られました。このような経験を繰り返して子供は成長していくんですね。

 競技終了後は、すべての選手が緊張感から解放され、しばらく振に会う競技仲間との会話に花を咲かせていました!




<各地で開催>平成26年度全日本通信珠算競技大会 

各地で開催
平成26年度全日本通信珠算競技大会
〈北海道 道北地方〉

 全国から約1万名の選手が参加する平成26年度全日本通信珠算競技大会!
北海道道北地方では、道北経済センターで開催されました。
熊倉大会実行委員長の開会宣言、鎌塚支部長の挨拶のあと、競技開始!
種目別競技読上算、読上暗算では、1答ごとに歓声があがり、保護者からも大きな拍手があり、大いに盛り上がりました!
 午後の対抗競技では、得点が掲示されるたびに歓声があがり、より一層大会は熱気を帯びてきました!
 
 最後に成績発表。今年は各部の優勝者の得点が昨年より大きく上回り、選手たちの実力が存分に発揮された大会となりました。


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平成26年度全日本通信珠算競技大会が開催! 

全国各地の珠算選手が技を競い合う
平成26年度全日本通信珠算競技大会
 
平成26年度全日本通信珠算競技大会が10月19日(日)、全国各地に設けられた約150の会場で一斉に開催されました!
大会には約1万名が参加し、各会場において小学校4年生以下・小学校・中学校・高等学校・一般の5部門で統一問題に挑戦し、全国上位入賞を目標に技を競い合いました。

主催 公益社団法人全国珠算教育連盟
後援 文部科学省

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