ちびっ子そろばん腕くらべ 

各地の競技会・香川

保護者が隣で採点
ちびっ子そろばん腕くらべ

 3月2日午後2時から5時まで、「第11回ちびっ子そろばん腕くらべ」が香川県「多度津町総合福祉センターホール」で開催された。(全珠連香川県支部珠友会主催)
 当日は高松市・さぬき市・丸亀市・多度津町の幼稚園児から小学校3年生までのちびっ子45名が参加した。
 この大会は保護者が参加者の隣の席に座って競技問題を採点するユニークな大会で、全珠連検定6級・8級・9級に相当するやさしい問題で競技を行い、制限時間4分の中で、満点者には金賞が、それ以外には銀賞が贈られる。
 今回は幼稚園児5名・1年生1名・2年生3名・3年生2名の計11名が満点で、決勝が行われ、最優秀者が決定した。
 「出席者はどんなにやさしい問題でも、満点を取ることがいかに難しいかが分かったはず。ますますの頑張りに期待したい」(野田清珠友会会長談)
 なお、表彰式の前には平成19年度全日本珠算選手権大会個人総合第3位の実力者・稲田さちさん(高松・四国財務局)が模範演技を披露し、読上暗算・読上算・段位の乗算・除算を暗算で計算し、その妙技に出席した保護者から感嘆の声が上がった。

幼稚園児2名がジュニアチャンピオン 

各地の競技会・道北 旭川地区大会

幼稚園児2名がジュニアチャンピオン

 第49回旭川地区小中学生学年別珠算競技大会が2月10日、午前9時から行われた。
 当日はマイナス18℃と少し冷え込む中、会場の道北経済センターには120名の選手が集合。清水地区長あいさつ、来賓あいさつの後、総合競技・乗算から開始された。競技が進むにつれて室温も上昇し、少々暑いくらいとなり、種目別競技で午前の部が終了となった。
 いつものとおり、保護者と一緒の昼食。ほほえましい光景が見られ、午後からアトラクション『ビンゴゲーム』が行われ、賞品をもらって中を見て喜ぶ選手が見受けられ、楽しいひと時が過ぎた。予定どおり午後2時30分に表彰があり、終了となった。
 今回、幼稚園児2名が参加し、ジュニアチャンピオンを獲得、会場から万雷の拍手があり、今後、低学年の参加が期待されそうな明るい展望がうかがえた。

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