第14回毎日パソコン入力コンクール決勝大会 

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 12月7日、東京都渋谷区文化総合センターにおいて、第14回毎日パソコン入力コンクール‹毎日新聞・日本パソコン能力検定委員会主催・(公社)全国珠算教育連盟共催〉全国決勝大会が開催されました。










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 同大会は日本唯一のタイピング全国大会で、平成14年に第1回が開催され、今年は第14回目となり、第6回大会から基礎学力向上を目的に新設された、第Ⅱ類計算の部・フラッシュ暗算の部に当連盟も共催として参画し、鈴木宗一理事が大会役員として携わり、表彰式において講評を述べました。






 6月(33,669名)・10月(35,557名)大会を勝ち抜いた参加者が全国から集まり、英文和文、数字、記号など17部門で、キーボード入力の正確さと速さ、タイピングを使った技能を競いました。計算が10時30分より、フラッシュ暗算は12時30分より競技を開始。

 第Ⅱ類「フラッシュ暗算」の部において、岐阜聖徳学園大附属中3年生の赤堀愛果さん、「計算」の部では、筑波大附属駒場あ中1年生の有泉美紗貴さんが優勝し、見事、文部科学大臣賞の栄冠に輝きました。

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≪開催案内≫毎日パソコン入力コンクール秋季大会 

 毎日パソコン入力コンクール秋季大会が今年も開催されます!
 
 第14回毎日パソコン入力コンクール秋季大会が今年も行われます。
全珠連では,第6回から新設された第Ⅱ類基礎学力向上(計算の部・フラッシュ暗算の部)に共催として参画しています。
実施期間は9月10日(水)~10月20日(月)の1カ月間です。
 
※参加するには各指導者が全珠連のホームページから大会ホームページにアクセスし、生徒の氏名などの登録をすることが必要です。
 それにより生徒はインターネット環境がある教場・自宅のどちらからでも大会への参加が可能となり、また期間中であれば何度でも挑戦できます!
 なお、全珠連会員教場の生徒は計算の部・フラッシュ暗算の部ともに参加料は無料(一般の参加者は2060円)

第13回毎日パソコン入力コンクール全国大会 


第13回毎日パソコン入力コンクール全国大会


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 平成25年12月8日(日)、キーボード入力の速さと正確さを競う「第13回毎日パソコン入力コンクール全国大会」が、江戸東京の歴史と文化について、豊富な資料や復元模型を通して楽しみながら学べる『江戸東京博物館』(東京都墨田区)において開催された。

毎日新聞社・一般社団法人日本パソコン能力検定委員会主催・公益社団法人全国珠算教育連盟共催、総務省・文部科学省・厚生労働省・経済産業省後援の全国大会で、地方予選には約8万人が参加し、この日は上位に入った152名が日ごろの努力の成果を競った。

 珠算関係の部門である第2類「計算の部」「フラッシュ暗算」においては、鈴木宗一全珠連広報委員会副委員長が競技進行に当たり、宮本理子さん(東京都・中3)が3桁15口2・6秒で2年連続3回目の優勝を飾った。

 また、「計算の部」は赤堀愛果さん(岐阜県・中2)が100問の問題を70秒という驚異的な記録で優勝し、両名ともに文部科学大臣賞を獲得した。



第8回毎日パソコン入力コンクール全国大会 

第8回毎日パソコン
  入力コンクール全国大会


計算の部・フラッシュ計算の部に
珠算の達人登場


第8回毎日パソコン入力コンクール入賞者

 平成20年11月24日(振替休日)、東京・秋葉原「デジタルハリウッド大学」において毎日パソコン入力コンクール全国大会が開かれ、全国から勝ち進んだ105名が各部門に分かれて、キーボード入力の妙技を競い合った。
 珠算関係の部門である第Ⅱ類「計算の部」「フラッシュ計算の部」の2部門でも、予選を通過した参加者が珠算で鍛えた計算能力を遺憾なく発揮した=写真。

計算の部 優勝
 赤堀 愛果さん(岐阜県・小3)
 
フラッシュ計算の部 優勝
 小山 素佳さん(愛知県・中1)

 8回目となる今回のコンクール。予選は全国1,490会場、総参加者17万人であった。
 なお、全国大会には大会後援者団体の全珠連から工藤壽和理事が来賓として出席し、参加者の健闘を讃えた。

第8回毎日パソコン入力コンクール 

コンクール予選に向けて
9月1日(月)~9月30日(日)まで
体験版ソフトで練習が可能


第8回毎日パソコン入力コンクール予選
 計算(算数)部門・フラッシュ計算部門


 今年の秋に予定されている第8回毎日パソコン入力コンクール(計算部門・フラッシュ計算部門)予選会に向けてインターネットを使って体験版ソフトによる練習が可能になる。期限は9月1日(月)から9月30日(火)まで。
 全珠連では、一昨年の第6回コンクールから新設された第Ⅱ類基礎学力向上(計算の部・フラッシュ計算の部)に共催として参画している。
 競技方法のうち、インターネットによる方式(計算の部・フラッシュ計算の部)では、コンクールホームページから参加者登録を行い、インターネット経由で参加する。
 また、プリント問題形式では「計算部門」が10月19日(日)の平成20年度全日本通信珠算競技大会で実施される。
 インターネット方式によるコンクール予選会の実施は10月1日(水)から10月31日(金)間での1か月間。インターネットによる参加は期間中、何回でも挑戦できる。
 参加資格は小学生・中学生。全珠連会員教場の生徒は計算の部・フラッシュ計算の部ともに無料。(一般の参加者の参加料は700円)ただし、インターネットでの参加は全珠連ホームページからの参加が条件となる。

詳細は全珠連本部事務局まで。
       http://www.soroban.or.jp
        (または「全珠連」で検索)

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