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第54回福井県珠算選手権大会 

第54回福井県珠算選手権大会

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 7月1日、福井県珠算会館2階ホールの照明が消され、中央スクリーンに81選手名が順次映されると、身を乗り出し確認。

 照明が点灯し一同礼で開会となり、松村紀子支部長挨拶、県教育庁からの来賓祝辞のあと直ちに読上暗算競技が開始されました。

 10題が読まれた後、31点満点での難易度によるポイント制で採点され順位が決定。

 個人総合競技となり、小学校4年以下の1部、5・6年の2部は、乗算・除算・見取算・見取暗算の4種目。

 中学生の3部と高校・一般の4部は段位問題のため、開法・応用問題があり、その間1部と2部は統計算問題で時間調整をします。

 同点決勝問題終了後は読上算競技となり4部門とも入賞者5名を決定します。

 最終種目はフラッシュ暗算で、保護者数が次第に増します。

 取材の新聞記者から珠算学習者数等や、学校出前授業を含む学習効果への質問があり、関心が深まり取材も検討するとのことでした。

 12時、個人・団体・勝ち抜き競技、そろばん福井県一までの全ての表彰を終えました。

アメリカンスクールそろばんコンテスト in Misawa 

アメリカンスクールそろばんコンテスト
in Misawa

 5月30日、青森県三沢市総合社会福祉センターにおいて第28回三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテストが開催されました。

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 コンテストには米軍三沢基地内のソラーズ小学校とエドグレン中・高校から38名が参加、日頃の練習の成果を競いました。

 オープニングセレモニーでは、主催者を代表して斎藤隆青森県支部長が「アメリカンスクールの皆さんが日本の伝統文化であるそろばんを学び、コンテストに参加することは、アメリカと日本の文化交流に役立っており有意義なこと。そろばんは位取りの理解、暗算力、集中力などの知的能力を高めるのに最適な教育器具であり、脳の活性化にも役立っている。今日のコンテストに参加された皆さんがよい成績を収めることを願っている」とあいさつしました。

 続いて、米国国防省教育局教育長のスティーブン・ブルーム氏が「そろばん学習は算数、数学の勉強に役立つ大事なツール。さらに友好関係を深めることができる。コンテストという素晴らしい機会を作っていただきありがとう」とビデオメッセージを寄せました。

 競技は「プリント計算」「読上算」「フラッシュ暗算」の3種目が行われ、ソラーズ小学校4年生のイレイナ・ヴァスクエズさんが読上算とプリント計算で優勝、参加者中最も優秀な成績でした。

 表彰式では順位が発表されるたびに歓声があがり、優勝者はトロフィーを高々と掲げ満面の笑みをうかべていました。

 また、長年にわたり珠算教育発展に寄与し、コンテストの司会進行を担当されてきたソラーズ小学校教員の熊谷麻素美氏に、その功績を讃えて全珠連青森県支部より感謝状が贈られました。

アメリカンスクールそろばんコンテスト in Kanto 関東 

アメリカンスクールそろばんコンテスト
in Kanto 関東

 5月23日、港区・ニューサンノーホテルにて本部主催による在日・米国国防省教育局、「第36回アメリカンスクールそろばんコンテスト・関東地区大会」が開催されました。

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 8校からエレメンタリー(2~4年生)53人とミドルスクール(5~8年生)53人の二部門にわかれ、競技内容はピラミッド式の見取算競技と読上算競技で実施されました。

 競技中は参加者全員、真剣な眼差しで臨む姿に、各校の指導者や保護者も緊張して見守っていました。

 採点を待つ間、デモンストレーションとして「フラッシュ暗算」が行われ、最後に十段程度の問題を会員の先生が正解すると驚きの歓声が沸きました。

 表彰式では自分の学校の生徒が入賞するとあちらこちらから「グッ・ジョブ」の声が聞かれ、大会は無事終了しました。

アメリカンスクールそろばんコンテスト in Nagasaki 長崎県 

アメリカンスクールそろばんコンテスト
in Nagasaki 長崎県

 4月17日、アメリカ海軍佐世保基地において、第15回アメリカンスクールそろばんコンテストが開催されました。
 ダービースクール・エレメンタリースクール・キングスクールの3校から49名の選手が参加しました。


表彰式
コンテスト会場

 競技内容は、プリント競技がタイム5分で2回のあと英語読上算10題の700点満点で実施され、多くの選手たちが昨年より成績がよくなりました。

 競技のあとは、アトラクションとしてフラッシュ暗算を1桁からホワイトボードとマーカーを持って選手全員で楽しみました。

 表彰式では、各スクールの校長先生がトロフィーを持ち入賞した選手を賞賛しました。

 コンテストの終わったあとは、みんなが楽しみにしていたランチの時間となり、選手、競技役員、スクールの校長先生たち全員でレストラン・ハーバービューの素晴らしいランチを楽しみました。

 ちなみにスクールの先生たちはほとんど完食でしたが、ご協力ただいた長崎県支部の先生たちには、分量が多すぎて半分程度でギブアップでした。

 なお、当日の模様はNHKや民放テレビ、新聞等で大きく報道されました。

アメリカンスクールそろばんコンテスト in Okinawa 沖縄県 

アメリカンスクールそろばんコンテスト
in Okinawa 沖縄県

 米軍基地内の小学校8校から157名が参加して「第19回DoDDSそろばんコンテスト」が3月21日(春分の日)、サザンビーチホテル&リゾート(糸満市)で開かれました。

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 子供たちは、学校の授業の中で、日本の伝統文化に触れる一環として珠算を体験しており、朝練、放課後の練習をして、コンテストに挑みました。

 このコンテストは例年、基地内での開催のため見学、取材等、上手く手配ができない状況でしたが、今回は海外からの24名の視察団、テレビ、新聞などの報道関係者を迎えることができました。

 コンテストでは、見取算、読上暗算、フラッシュ暗算の3種目を競い、参加者全員にトロフィーの授与と種目別競技の上位10人を表彰しました。

 会場では多くの保護者、報道のカメラが見守る中、子供たちは真剣な表情で問題にトライしていました。

 基地内で指導をしている田崎マリア教員は「コンテストを行うことで、そろばんも算数の成績もよくなった」と語りました。

 保護者からも「本国に帰っても習わせたい」、参加した子供たちも「そろばんは楽しい」「そろばんを続けたい」と笑顔で話していました。

 沖縄県支部も同コンテストが20回、30回継続できるように望み支援、努力を惜しみません。

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