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支部主催で開催 通信珠算競技大会 於:福岡県 

支部主催で開催
通信珠算競技大会
於:福岡県

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 10月18日から福岡県珠算通信競技大会が県内の各地区にて実施されました。

 本通信競技大会は、昨年開催中止となった全日本通信珠算競技大会の代わりとして福岡県内の珠算学習者のために開催されたものです。

 本来、福岡珠算会館(福岡県支部)にて一斉開催の予定でありましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため本年度は各地区会場(もしくは会員の教室)に分散して実施するかたちがとられました。

 各会場とも日頃の練習の成果を発揮しようと一所懸命に計算する生徒の姿が見られました。

 今年はコロナ騒動が収束し、生徒たちが再び一堂に会して競技大会が実施できることを心から願っております。

支部主催で開催 通信珠算競技大会 於:青森県 

支部主催で開催
通信珠算競技大会
於:青森県

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 新型コロナウイルス感染症拡大により、本部主催の『全日本通信珠算競技大会』は中止となりましたが、青森県支部では、通信大会と兼ねて毎年開催している『青森県珠算選手権大会』を開催(ただし、個人・団体総合競技のみ)しました。

 例年であれば一堂に会しての開催ですが、今回は段位検定と同様に地区ごとで行い、支部で集計することになりました。

 しかし、単なる記録会という位置付けではなく、表彰(トロフィーや賞状の授与)も行うということ。また、優勝者については、大会参加者名簿の『個人・団体総合競技〝優勝の記録〟』に掲載すること。

 これらの重大さを念頭において、要項や競技運営マニュアルを作成し行われました。

 結果としては、7地区で8会場から、例年とほぼ同じくらいの140名の参加がありました。

 今後のことも考え、2会場(それぞれ37名、34名の計71名)は、実験的に支部からのZoom(オンライン会議ツール)配信に合わせ参加していただきました。

支部主催で開催 通信珠算競技大会 於:愛知県 

支部主催で開催
通信珠算競技大会
於:愛知県

通信風景2
大会風景1

 全日本通信珠算競技大会の中止をうけ、10月10日~18日の実施期間を設け,愛知県支部主催による『令和2年度全珠連愛知県支部通信珠算競技大会』を実施しました。

 コロナ禍による3密を防ぐため、大きな会場使用は困難であり会員教場で実施しました。

 競技部としては、事前準備・成績集計等の作業のために集まることが難しいので、効率よく大会運営ができるよう成績の提出や発表にはメールを活用しました。
 
 デジタル対応に不慣れな会員もいるなか、部門別合計413名の参加選手の申し込みがあり、盛大に実施できたことに感謝したいと思います。
 
 コロナ禍において、各大会が中止または事業形態が変容するなか、子供たちの目標の一つとなり、日々のモチベーション維持となればうれしく思いますが、周りの選手を見ながら競い合う緊迫した「臨場感」を味わうには物足りなく、次年度こそは全国レベルの競技大会ができる世界となることを、ひたすら願うかぎりです。


第61回旭川地区小中学生学年別珠算大会 

第61回旭川地区小中学生学年別珠算大会

令和元年を締めくくる第61回旭川地区小中学生学年別珠算大会が12月8日、旭川の北に位置する道北経済センターで行われました。

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 当日は前夜から雪が降り続き、積雪30センチと冷え込むなか96名が参加しました。

 午前9時開会宣言のあと谷崎旭川地区長、来賓のあいさつに続き、総合競技は乗算から開始され、種目別競技、読上算、読上暗算と、正答が出る度に大きな拍手がわいて大いに盛りあがり、午前の競技が終了しました。

 昼食に入り皆それぞれ友人、親子で楽しそうに食べる光景はいつもと変わりない団らんでした。

 午後からはビンゴゲームを行い、ビンゴが出る度に拍手がわき、大会以上に盛りあがりました。

 その後は成績発表、講評で終了しましたが、今回は保護者がいつもより多く80名位ではありましたが、幼稚園児の参加が1名とさびしい大会でもありました。

第42回北海道珠算選手権大会 久保新選手が令和最初の北海道一に見事輝く! 

第42回北海道珠算選手権大会
久保新選手が令和最初の北海道一に見事輝く!

 第42回北海道珠算選手権大会が全国珠算教育連盟北海道地方連合会主催のもと、1月12日、札幌市中央区にあるホテルライフォート札幌にて開催され、北海道6支部より予選を勝ち抜いた高校生以上31名、中学生55名、小学生以下93名、合計179名の選手により熱い競技が繰り広げられました。

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 昭和54年に第1回大会が開催され、歴史が始まりました。
 
 今大会の栄えある個人総合競技、北海道珠算選手権者には、久保新選手(道央)が2年連続で見事栄冠に輝きました。

 そのほか、小学生珠算選手権者には永嶋睦選手、種目別競技・読上暗算選手権者は久保新選手(5桁~16桁、10口、加減算、40.87秒)、読上算選手権者は若松彩選手(7桁~16桁、10口、加減算、26.80秒)、フラッシュ暗算選手権者は浅野貴広選手(3桁、10口、1.68秒)が頂点に立ちました。

 選手の輝く目と前向きな姿勢が私のみならず観覧されたすべての方に鮮明に焼き付いたと思います。

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