第45回東北七県珠算競技大会 

第45回東北七県珠算競技大会

 7月27日、日本三景の地、宮城県松島町において第45回東北七県珠算競技大会が開催されました。

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 当日はしばらく続いた梅雨空がくっきりと晴れ渡り景勝の松島の島々が選手を迎え入れることができました。

 開会式では松島町の内海俊行教育長はじめご臨席の来賓の方々よりご祝辞をいただき、宮城県の佐瀬ひな選手の選手宣誓で競技が始まりました。競技は1部(小学4年生以下の部)96名、2部(小学5・6年生の部)98名、3部(中学生の部)92名が参加のもと東北一をめざし白熱した競技が繰り広げられました。

<主な成績> -敬称略-

団体競技優勝 
1部 宮城県
2部 青森県
3部 青森県

個人総合競技 
1部 菅井悠紀(宮城県)
2部 木村宗汰(宮城県)
3部 下田鈴奈(岩手県)

読上暗算競技

1部 高橋遥希(山形県)
2部 吉田友哉(青森県) 
3部 本間聖康(岩手県)

読上算競技 
1部 齋藤陽果(宮城県)
2部 鳥谷部莉央(青森県)
3部 下田鈴奈(岩手県)

フラッシュ暗算競技
1部 高橋遥希(山形県)
2部 木村宗汰(宮城県)
3部 伊藤彩花(岩手県)

平成29年度中国五県珠算選手権大会 

平成29年度中国五県珠算選手権大会

 平成29年度中国五県珠算選手権大会が、2年前と同じ広島県廿日市市安芸グランドホテルにおいて8月20日に開催されました。

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 大会では、小学生から一般まで155名の選手が、フラッシュ暗算・総合競技・読上算・読上暗算・五県対抗競技、名人戦に挑みました。

 各県代表選手が挑戦者決定戦へと進み、名人戦は市立広島商業高OB同士で、挑戦者土居哲也選手と、名人渡邉由夏選手の競技となりました。結果、4期連続通算13度目の名人位に渡邉由夏選手が輝きました。

 近年は各県のレベルが上昇し、競技は各部門で拮抗が繰り広げられました。

第36回帯広珠算競技大会 


第36回帯広珠算競技大会


 8月27日、帯広市にある「とかち館」にて第36回帯広珠算競技大会が開催されました。

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 今から36年前、2~3人の先生から「大会への登竜門となる大会」はできないものだろうか、という発想で創設した大会です。

 従って中学生は3級、6年生は4級、5年生は5級、4年生は6級、3年生は8級で乗算、除算、見取算、見取暗算を各30題、2年生以下は9級と10級から4種目をそれぞれ検定と同じ7分、3分で行われました。

 普段少しだけがんばった生徒は誰でも出られる大会となっております。今回の選手は昨年より40名多く127名の参加でした。

 各自が以前に使用した練習問題集で普段の検定練習と同じように練習できるのも特徴です。

 何といってもこの大会の最大の特徴は会員の手作りによる縁日が行われ、選手への参加賞として縁日引換券3枚、保護者へは2枚が配布され、綿あめ・かき氷・ポップコーン・お菓子のつかみ取り・饅頭・ドーナツ・品物などと引き換え大喜びでした。

 約120名の保護者が来られ大盛況のなか最後まで観戦していただきました。会員の手作りが効いて大会経費も非常に安くあがりました。役員の先生方もあうんの呼吸で活動しているため、打ち合わせは無くても非常にスムーズに運営しているのも自慢の一つです。生徒ともども楽しみにしているこの大会を今後ずっと継続できることを願っています。  

第27回三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテスト 

第27回三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテスト

 5月31日、青森県三沢市公会堂で第27回三沢地区アメリカンスクールそろばんコンテストが開催されました。
 コンテストには米軍三沢基地内のソラーズ小学校とエドグレン中・高校から41名が参加、珠算の腕前を競いました。


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 開会式では、主催者を代表して斎藤隆青森県支部長が挨拶し「そろばんは暗算力、集中力、向上心などの知的能力を高めるのに最適な教育器具であるといわれている。このコンテストに参加された皆さんも、そろばんの練習に励んで計算能力を高め、数に強い子になっていると思う。今日は皆さんがよい成績を収めることを願っている」と話しました。

 続いて、在日米国国防省教育局教育長のスティーブン・ブルーム氏が「そろばん学習は算数、数学の勉強に役立つだけでなく、その過程で友達をつくり、さらに友好関係を深めることができる。今日はがんばってください」とビデオメッセージを寄せました。

 競技は「プリント計算」「読上算」「フラッシュ暗算」の3種目、読上算の入賞者はフラッシュ暗算に参加できないルールで行われました。今回脚光を浴びたのはソラーズ小学校4年生のテーレン・マクブレイヤーさん。読上算とプリント計算両方で決定戦を制して初優勝を飾り祝福の拍手を受けました。

 閉会式では、ソラーズ小学校校長のロナルド・ナイト氏が「今日は全員が勝者です。それはこのコンテストに勇気をもって参加してくれたからです。この経験はこれからの人生のいろいろな場面で役に立つでしょう」と選手に語りかけ、コンテストは終了しました。

第60回鳥取県珠算選手権大会 

第60回鳥取県珠算選手権大会

 7月9日、米子市の米子コンベンションセンターにおいて、第60回鳥取県珠算選手権大会が開催されました。

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 本大会は、8月に広島県で開催される中国五県珠算選手権大会の県予選を兼ねており、小学生から一般まで、総勢76名が参加し、日頃の練習の成果を競いました。

 午前10時に開会宣言。最初の総合競技が始まり、そろばんを弾く音が聞こえてきました。

 今回は初の試みとして、部門・教室の垣根を越え、ランダムな抽選でチームメンバーを選定した駅伝競技を行いました。

 普段一緒に練習できない者同士が力を合わせることの難しさや、正答が出たときの楽しさを感じられたようでした。

 表彰式では中国五県珠算選手権大会出場者も発表され、より大きな大会に向け気持ちを新たにした選手の表情が見られました。

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