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平成最後の福岡県下珠算競技大会 

平成最後の福岡県下珠算競技大会

 寒さも少し緩んだ12月9日、第59回福岡県下珠算競技大会が、支部珠算会館にて、公益社団法人全国珠算教育連盟共催、福岡県・毎日新聞社・西日本新聞社の後援をいただき開催されました。

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 参加者は、小学校の部(4年生以上)102名・中学校の部33名・高校一般の部30名でした。

 今回の大会では、高校一般の部においては福岡大学・高等学校3団体・一般2団体の計6団体の参加チームがあって各部ともレベルアップとなり、個人総合競技満点者が、小学生16名・中学生7名・高校一般の部3名で同点決勝が行われ、各部門で熱い競技が繰り広げられ、成功裡に終了しました。

第18回毎日パソコン入力コンクール全国決勝大会 

第18回毎日パソコン入力コンクール
全国決勝大会


 12月9日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、連盟共催の「第18回毎日パソコン入力コンクール」が開催されました。

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 「計算」の部は、満点4名のうち、タイム差で東京の畠山裕登選手(小4)が、「フラッシュ暗算」の部は、最後2名で白熱した中、愛媛の家安高志郎選手(中3)が3桁15口、2.05秒でともに1位となり、「文部科学大臣賞」が贈られました。 

第85回岐阜県珠算競技大会 

第85回岐阜県珠算競技大会

 12月9日、多治見市民プラザにおいて、第85回岐阜県珠算競技大会が開催されました。

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 この大会は、参加するすべての珠算学習者が希望を持って珠算の練習を継続できるよう、クラス別及び卒業制度を導入したもので、毎年6月と12月に開催されます。

 個人総合競技は、
段位A(全珠連検定段位の受験者で、十段以上の合格者を除く)
段位B(1級以上の受験、卒業生と七段以上の合格者を除く)
第1部(2級以上の受験、卒業生と四段以上の合格者を除く)
第2部(3級以上の受験、卒業生と有段者を除く)
第3部(4級以上の受験、卒業生と1級合格者を除く)の5部門。

 段位の部を除き、550点以上の選手は全員入賞(卒業)とされます。

 種目別競技では、読上算、読上暗算、フラッシュ暗算、応用計算が実施され、基準点を上回った選手全員がそれぞれ表彰されました。

 今回、約8割の選手が入賞となり、次回の大垣市では上位クラスに参加することになるでしょう。

あんざんコンクール2018わかやま 於:和歌山県 

あんざんコンクール2018わかやま
於:和歌山県

 「あんざんコンクール2018わかやま」が8月22日、那智勝浦町のホテル浦島で開催されました。

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 和歌山県内外各地から198名が暗算の技量を競い合いました。

 この大会は毎年勝浦温泉のホテルで行われ、大会が終われば一泊し、プールや大浴場での楽しい時間を過ごす夏休みの思い出の一つとなっています。

 各部門の優勝は次の通りです。

優勝者一覧
(敬称略)

暗算総合競技
【3年生以下の部】
前田壮二郎(南部小3)
【4年生の部】
髙井咲良(南部小)
【5年生の部】
雑賀丈二郎(有功小)
山神慶子(成川小)
【6年生の部】
松井悠生(藤並小)
【中学生以上の部】
土井姫名乃(向陽中2)

読上暗算競技
【4年生以下の部】
前田壮二郎(南部小3)
【5年生以上の部】
石丸大喜(田辺中1)

フラッシュ暗算競技
【4年生以下の部】
前田壮二郎(南部小3)
【5年生以上の部】
横田巴(耐久高2)

平成30年度中国五県珠算選手権大会 於:鳥取県 

平成30年度中国五県珠算選手権大会
於:鳥取県 

 8月19日、米子市の米子コンベンションセンターにおいて、平成30年度中国五県珠算選手権大会が開催されました。

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 大会では、小学生から一般まで155名の選手が、フラッシュ暗算競技・総合競技・読上暗算競技・読上算競技・五県対抗競技・名
人戦に挑みました。

 全体で順位を決める種目別競技のうち、フラッシュ暗算競技と読上算競技は中学生が優勝し、また競技によっては小学生の入賞者があり、各県のレベルの向上が感じられました。

 名人戦では各県代表選手が挑戦者決定戦へ挑み、高校・一般の選手を抑え、広島県の中学校1年生、西山叶望選手が挑戦権を獲得しました。

 挑戦者西山叶望選手と名人渡邉由夏選手(広島県)の対戦となった名人位決定戦は、一進一退の攻防が続き最終9種目までもつれ込んだ末、渡邉由夏選手が5期連続通算14度目の名人位に輝きました。

 来年度は、8月25日に岡山県で開催予定です。

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