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小学生そろばん競技大会 於:山口県 

小学生そろばん競技大会
於:山口県

 全珠連山口県支部と山口県立岩国商業高等学校共催及び全珠連山口県支部岩国地区協賛の小学生そろばん競技大会が、12月9日、同校の視聴覚教室で行われ、参加73人の選手が、日頃の練習の成果を発揮して腕前を競い合いました。

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山口3

 同大会は、岩商が催行する「プラザ岩商・販売実習」の協賛行事として開催、今回で8回目となります。

 競技は、2年生以下、3年生、4年生、5年生、6年生の5部門にわかれ、珠算(乗算、除算、見取算)と暗算の各15題に挑み、総合得点の満点(600点)取得を目指し、緊張と熱気の中、果敢に挑戦する気迫が感じられました。

 また、アピール競技として、フラッシュ暗算競技も行われ、予選通過者による決勝において(上位先決方式)、全学年中、3年生で正解挙手があり、観覧席及び参加選手より盛大な拍手と、会場のあちこちで驚嘆の声が聞かれました。

 低・高学年両部門とも、第1位は昨年と同一選手であり、2連覇達成となりました。

<成績>
敬称略

総合競技 満点(600点)取得者
2年生以下の部
 吉永咲良、邑川舞衣、沖本翔梧、中佐古幹也
3年生の部
 杉原蒼衣、吉永羽那、岡村優樹
4年生の部
 串山優和、邑川美沙
6年生の部
 末廣日向子

フラッシュ暗算第1位
「低学年の部」2年生以下、3年生21名挑戦
 吉永羽那(小3)
「高学年の部」4年生、5年生、6年生52名挑戦
 諏訪充希(小6)

平成29年度愛知県小学生あんざんそろばん大会 

平成29年度愛知県小学生あんざんそろばん大会

 2月12日、岡崎市竜美丘会館において愛知県小学生あんざんそろばん大会が開催されました。

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 大会当日まで雪の影響も心配されましたが、県内22地区の代表として、1年生4名、2年生9名、3年生27名、4年生42名、5年生81名、6年生75名の合計238名が参加し、「小学生愛知県一」を競いました。

 総合競技では暗算3種目、珠算3種目の計6種目で競い合いました。

 年々参加選手の成績も伸び、今大会も昨年を上回る好成績でした。

 その他、読上暗算、読上算、リレー戦などを行い盛況な大会となりました。

 今大会には地元の商業高校珠算部からインターンシップとして5名の高校生が大会運営に携わりました。

 参加した高校生からは「楽しく、いい経験をさせてもらえた」との感想を得られ、よりよい大会となりました。

 また、広報活動として、新聞社、放送局を招きました。

 大会中、ラジオの生中継を行い、大会と珠算のPR活動を行うことができました。

 競技委員、会場委員など多くの委員の協力のお陰で大きな混乱もなく時間内に大会を終えられたことに感謝します。

第59回小中学生学年別大会 於:道北 

第59回小中学生学年別大会
於:道北

 第59回を迎えた大会は、2月18日、道北経済センターで行われました。

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 当日はかなりの冷え込み(マイナス16℃)の中、午前9時に開会宣言。

 熊倉旭川地区長の挨拶、来賓の挨拶があり、総合競技の乗算から開始されました。

 総合競技のあと、種目別競技の暗算が行われ、幼稚園児が正答すると大きな拍手がわき、大いに盛りあがりました。

 次に読上算に入り、それぞれの友達が入賞するたび大歓声があがりました。

 昼食は親と、または友達同士でといういつもの光景でした。

 午後の競技のビンゴゲームが開始され、保護者も参加し、景品をもらって親子で楽しんだひとときでした。

 その後、成績発表が行われました。

 今回は昨年より20名程多い120名の参加、うち幼稚園児4名で、今後が楽しみな感じがしました。

 成績は全般的に昨年よりあがっており、この点も今後に楽しみを持たせてくれた大会となりました。

第59回全伯珠算選手権大会 

第59回全伯珠算選手権大会

 ブラジル珠算連盟(斉藤良美会長)では、10月29日、第59回全伯珠算選手権大会を開催しました。

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 午前9時、開会式が行われた後Dクラス(11~15級)から競技が開始され、総合問題(見取暗算、見取算Aと見取算B)、フラッシュ暗算、読上算と続き、競技が終わり表彰を受けました。

 続いて、Cクラス(7~10級)の競技が開始され、Dクラス同様の総合問題、フラッシュ暗算、読上算に加え読上暗算競技を行い、終了後、各種目別に表彰が行われました。

 全国珠算教育連盟ブラジル支部長杯(Cクラス)がタキウチ・ネグロン・イサオ・ヴィトル選手に贈られ、午前の部を終了しました。

 午後の部は段位・Aクラス・Bクラス(段位~6級)同時に競技開始。

 総合問題、フラッシュ暗算、読上算、読上暗算が行われた後、加藤福太郎杯及び加藤ジョエル杯争奪戦。

 加藤福太郎杯はムラヤマ・ユウジ・エドゥアルド選手に、加藤ジョエル杯はテルヤ・ミズキ・アリネ選手が獲得しました。

 各部門の表彰後、全国珠算教育連盟理事長杯がコバヤシ・ユウイチ・ダニエル選手、フィジハラ・ナオミ・ジュリアネ選手、オカダ・リュウジュ選手が獲得しました。

 オカダ選手は大会史上最年少(8歳)で、全伯珠算選手権大会の優勝と全珠連理事長杯段位クラスの栄光を手にしました。

 表彰式後、ただちに閉会式が行われ、大会は大盛況のうちに終了しました。

第2回全日本マスターズ珠算選手権大会 

第2回全日本マスターズ珠算選手権大会

 11月11日、三重県松阪市のフレックスホテルにおいて、2回目になる全日本マスターズ珠算選手権大会が開催されました。

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 シニア特化のイベントとして注目され、全珠連や多くの団体から協賛をいただき、賞状・賞杯・賞品の寄贈が相次ぎました。

 ボランティアの委員による進行で、個人総合3部門(S・A・B)とペア(祖父母と孫)の部門ともに短時間ではありましたが無事終了し、その後に自由参加の読上算も行われました。

 表彰式は前述の部門とは別に年代別もあり、参加選手の笑顔が大会の成功を物語っていました。

 大会後のエピソードを一つ紹介します。

 参加者の最高齢84歳である名張市在住の宮本鈴子氏は、後日に三重県支部会員の谷本和代氏と同行され、名張市役所で亀井利克市長を表敬訪問し、見取算部門の受賞を報告されました。

 市長は珠算に理解があり、たいへん喜んでいただきました。

 当日、読売・朝日・毎日・地元紙やテレビの取材があり、後日掲載されました。

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