第16回毎日パソコン入力コンクール全国決勝大会 

第16回毎日パソコン入力コンクール全国決勝大会

 「第16回毎日パソコン入力コンクール」(毎日新聞社・(一社)日本パソコン能力検定委員会主催・全珠連共催)の全国大会が、去る12月11日、各部門予選参加者合計約7万人のうち、上位約140人が東京都墨田区の江戸東京博物館に集い開催されました。

11111.jpg

 フラッシュ暗算の部の優勝は、長義絵里以選手(中2・沖縄県)でタイムは3桁15口2.2秒(大会新)でした。

IMG_0109.jpg

 計算の部は向井豪選手(中2・愛媛県)が見事満点で優勝しました。

IMG_0104.jpg

 また、優勝者には文部科学大臣賞が授与されました。

第39回北海道珠算選手権大会 全道各地より183名の選手が参集 

第39回北海道珠算選手権大会
全道各地より183名の選手が参集

 年明け早々の1日8日、ホテルライフォート札幌において北海道地方連合会主催第39回北海道珠算選手権大会が開催されました。 

1
2

 今年度の担当支部にあたる道央支部長の斎藤徹大会長が歓迎・開催の挨拶を述べ、全道各地から選び抜かれた小学生以下102名・中学生37名・高校生以上44名、総勢183名の選手による「北海道選手権者」を目指し、熱い競技が幕を開けました。

 静寂と緊張の中で競技に臨んだ以下の選手に女神が微笑みました。

<総合競技北海道選手権者>
工藤由季夫選手 2連覇

<読上暗算北海道選手権者>
久保新選手 2連覇

<読上算北海道選手権者>
浅野貴広選手 3連覇

<フラッシュ暗算北海道選手権者>
浅野貴広選手 2連覇

<中学生の部優勝>
計良彩水選手

<小学生以下の部優勝>
山本祐太選手 初優勝

<総合競技北海道小学生選手権者>
山本祐太選手

 この時期はいつも天候を気にしながらの開催となるが、今回は自然の脅威にさらされることなく、穏やかな中で無事終了することができたことに感謝し、次回以降もこうあることを祈念したいです。

全日本マスターズ珠算選手権大会 

初開催
全日本マスターズ珠算選手権大会
最高年齢81歳

 11月12日、会場であるフレックスホテルで史上初のシニアによる全日本選手権が開幕しました。

マスターズ

 全珠連が主催する全日本珠算選手権大会や他団体の全国大会は、いずれも現役で活躍する青少年の選手が中心(シニアの選手も多少いますが)といわれています。(シニアに限定した大会は各地方で実施されているようですが、全国的な大会はなかったと思われます)

 これからますます高齢化が加速する中、珠算界でもジュニアだけでなくシニア対象の全国大会が必要です。

 そこで、有志が集まり、三重県松阪市で全日本マスターズ珠算選手権大会を開催することになりました。

 松阪市は三井家発祥の地で、商人のミュージアムもあり、「ロマンとソロバンの町」という案内板まで設置されています。要するにそろばんゆかりの地であり、発案者が中尾三紀子氏という地元の先生なので実現に至りました。

 幸い、三重県や松阪市、さらに日本認知症総合対策推進機構、頭脳スポーツ財団など複数の後援を得て、多くの団体(全珠連も含む)、企業、個人まで協賛していただくことになりました。

 参加選手は50名ほどでいささか少ないですが、これは準備期間が短く大会の周知徹底ができなかったこと、大都市から離れた地方都市で開催したことなどいくつか考えられますが、遠くは島根県や神奈川県からの参加もあり、スタッフも18名(各地からボランティアの先生)でスタートしました。

 参加者の最高年齢は81歳。70歳台も11名で、シニア大会にふさわしいといってよいでしょう。

 また、女性委員3名が松阪木綿の着物姿で司会や会場係になったので、華やいだ雰囲気となりほかの競技会では見られない光景になりました。

 競技内容は、個人A(乗・除・見取)、個人B(見取3種)、ペア(小学生の孫と)の3部門で、問題はピラミッド形式で各50題、B部門は虫食い算や統計算も加えました。制限時間は各5分。したがって、正味15分で競技は終了したので、表彰式の前に読上算競技を行いました。

 満点が続出し、決勝は10桁まで読み決定したのには驚き、シニアの実力はまだまだ衰えていないと実感しました。

 会場には松阪市のキャラクター人形「ちゃちゃも」(茶と牛肉が松阪の名産品なので命名された)が応援に来場し、ペア出場の小学生や女性の人気者になりました。
 
 また、珍しいそろばんの展示も行ったので、休憩時間は参加者も興味深そうに見入っていました。

 表彰は各部門や年齢別に行い、各珠算連盟寄贈の賞状やトロフィー、そして地元商店会より松阪牛の副賞など盛りだくさんで、受賞者は満面の笑顔でした。

 こうして大会は無事終了しましたが、参加者の声を一部ご紹介します。

 「終始和やかで、楽しく素晴らしい大会でした」
 「珠算は全くの初心者ですが、このような競技会に参加できてとてもいい経験になりました」
 「選手として参加した初めての大会で思い出に残る」
 「来年も老体に鞭打ってぜひ参加したい」

 好意的な内容が多く、実行委員の一人としてうれしい限りです。

 地元の新聞社やTVなどの取材もあり、多少そろばんのPRになったのではないかと自負しています。

 次回開催は未定ですが、ぜひ実施できるように努力したいと思います。

平成28年度和歌山県珠算選手権大会兼 平成29年度全日本珠算選手権大会和歌山県支部推薦選考会 

平成28年度和歌山県珠算選手権大会兼
平成29年度全日本珠算選手権大会和歌山県支部推薦選考会


 12月23日午前11時より、和歌山市「シティイン和歌山」において、全珠連本部・和歌山県・和歌山県教育委員会の後援をいただき、平成28年度和歌山県珠算選手権大会兼平成29年度全日本珠算選手権大会和歌山県支部推薦選考会を小学校の部38名、中学校の部17名、高校・一般の部9名、合計64名の参加(ほとんどが珠算、暗算有段者)で実施されました。


waka1.jpg
waka2.jpg

 競技は個人総合競技、読上算競技、読上暗算競技の順序で行われ、閉会予定の午後3時30分に無事終了しました。

※この大会は50年以上の長きにわたり、和歌山県支部の珠算学習者の技能向上をモットーに毎年開催しています。これまでにも幾多の困難もありましたが、支部会員の力を結集して総力をあげて取り組み、今日にいたっております。また、平成27年度より日時、問題も刷新して新たな気持ちで実施しています。


大会成績

平成28年度和歌山県珠算選手権者
松井俊樹選手(京都大学大学院1年)3年連続

個人総合競技優勝
<小学校の部>
高井月美選手(和歌山市立有功東小学校6年)
<中学校の部>
宮崎由伸選手(和歌山大学付属中学校3年)
<高校・一般の部>
松井俊樹選手(京都大学大学院1年)

平成29年度全日本珠算選手権大会和歌山県支部推薦選手
<小学校の部>
藤井希果選手(和歌山市立四箇郷小学校5年)
<中学校の部> 
高井月美選手(和歌山市立有功東小学校6年)
<高校・一般の部>
松井俊樹選手(京都大学大学院1年)

関孝和先生顕彰 第67回全日本珠算競技大会 

関孝和先生顕彰
第67回全日本珠算競技大会


 群馬県藤岡市主催の「関孝和先生顕彰第67回全日本珠算競技大会」が11月3日に開催されました。 

IMG_20161130_0001.jpg

 本部より木村吉男理事に来賓としてご出席いただきました。
 
 参加者は青森から沖縄県まで高校一般60名、中学生85名、小学生167名の計312名でした。

 なお、今回から高校一般の部の読上算競技をITを使用して施行しました。


<大会成績>

◇高校一般の部
団体競技
はやしそろばん総合学園

個人総合競技
土屋 宏明

読上暗算競技
金子 優希

読上算競技
弥谷 拓哉


◇中学校の部
団体競技
三沢珠算塾

個人総合競技
斉藤 俊

読上暗算競技
斉藤 俊

読上算競技
佐瀬 ひな


◇小学校の部
団体競技
そろばん教室USA

個人総合競技
小原 陽菜

読上暗算競技
井原 央登

読上算競技
大迫 拓真

現在の閲覧者数: