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第61回旭川地区小中学生学年別珠算大会 

第61回旭川地区小中学生学年別珠算大会

令和元年を締めくくる第61回旭川地区小中学生学年別珠算大会が12月8日、旭川の北に位置する道北経済センターで行われました。

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 当日は前夜から雪が降り続き、積雪30センチと冷え込むなか96名が参加しました。

 午前9時開会宣言のあと谷崎旭川地区長、来賓のあいさつに続き、総合競技は乗算から開始され、種目別競技、読上算、読上暗算と、正答が出る度に大きな拍手がわいて大いに盛りあがり、午前の競技が終了しました。

 昼食に入り皆それぞれ友人、親子で楽しそうに食べる光景はいつもと変わりない団らんでした。

 午後からはビンゴゲームを行い、ビンゴが出る度に拍手がわき、大会以上に盛りあがりました。

 その後は成績発表、講評で終了しましたが、今回は保護者がいつもより多く80名位ではありましたが、幼稚園児の参加が1名とさびしい大会でもありました。

第42回北海道珠算選手権大会 久保新選手が令和最初の北海道一に見事輝く! 

第42回北海道珠算選手権大会
久保新選手が令和最初の北海道一に見事輝く!

 第42回北海道珠算選手権大会が全国珠算教育連盟北海道地方連合会主催のもと、1月12日、札幌市中央区にあるホテルライフォート札幌にて開催され、北海道6支部より予選を勝ち抜いた高校生以上31名、中学生55名、小学生以下93名、合計179名の選手により熱い競技が繰り広げられました。

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 昭和54年に第1回大会が開催され、歴史が始まりました。
 
 今大会の栄えある個人総合競技、北海道珠算選手権者には、久保新選手(道央)が2年連続で見事栄冠に輝きました。

 そのほか、小学生珠算選手権者には永嶋睦選手、種目別競技・読上暗算選手権者は久保新選手(5桁~16桁、10口、加減算、40.87秒)、読上算選手権者は若松彩選手(7桁~16桁、10口、加減算、26.80秒)、フラッシュ暗算選手権者は浅野貴広選手(3桁、10口、1.68秒)が頂点に立ちました。

 選手の輝く目と前向きな姿勢が私のみならず観覧されたすべての方に鮮明に焼き付いたと思います。

令和元年度山口県小学生珠算競技大会 

令和元年度山口県小学生珠算競技大会

 令和元年12月15日、10時半より宇部市総合福祉会館にて、参加者132名・5部門(2年生以下・3年生・4年生・5年生・6年生)にわかれ、個人・団体総合、フラッシュ暗算競技が行われました。

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 総合の結果、2年生以下の部で、4名の満点が出たため、ステージ上で同点決勝を行い、1位・2位を決定。

 昼食休憩をはさんで、読上暗算、読上算を行いました。

 その後、総合競技の結果が決定するまでの間、子供たちが楽しみにしているアトラクションとして、ビンゴゲームを行いました。

 全員に景品を渡すよう準備をした甲斐もあり、選手の顔を見ると競技中の緊張感は何処にいったのやら。

 個人団体総合競技表彰終了後、予定通りの時間で競技会を閉会しました。

第4回全日本マスターズ珠算選手権大会 

第4回全日本マスターズ珠算選手権大会
協賛 公益社団法人全国珠算教育連盟

 令和元年11月10日、フレックスホテル(三重県松阪市)で開催された全日本マスターズ珠算選手権大会も4回目を迎えることができました。

 昨年より参加者が20%増え、ボランティアも大忙しでしたが無事終了しました。


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 この大会は、40歳以上であればどなたでも参加できますが、前回から親・子・孫がトリオでチームを組むファミリー部門ができ、特色の一つとなり参加者が増加した原因と思われます。

 三世代にわたって、そろばんを弾くシーンは微笑ましく、そして感動的です。

 参加者最高齢81歳の祖父が孫に「一緒に出よう」とせがまれ参加したものの、うまく弾けなかったと語っておられましたが、その顔は正に好好爺そのものでした。

 このようにアットホームな雰囲気の大会は、全国的に珍しいので高齢化社会にふさわしいイベントでしょう。

 おりしも、同日に第16回マスターズ甲子園大会が開催され注目されました。

 規模こそ小さいがそろばんのマスターズ大会も理念は同じなので、今後益々発展する可能性はあります。


第58回全関東珠算競技大会 

第58回全関東珠算競技大会

 令和元年11月10日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、「第58回全関東珠算競技大会」が行われました。

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 朝から天気もよく、総勢約700名の選手が元気に集い、何事もなく無事に終えることができました。

 参加人数の関係上、4年生以下の部と小学生の部は、それぞれの部門で会場が2会場にわかれての開催となってしまいました。

 そのため、種目別の予選をどうするか…決勝をそれぞれ1会場でやるにしても、決勝に残れなかった選手にはどのような対応をするか…など、準備の段階から支部長をはじめ、執行部の先生方や競技部で試行錯誤を繰り返し、当日うまくいくか不安でドキドキしながら進行していきましたが、それは杞憂に終わりました。

 会場委員の先生方のなんとまあ的確な動き!大会開始前に簡単な打ち合わせはしましたが、スムーズに行き過ぎて予定よりも早く表彰の準備で別会場へ移動ができたのです。

 百戦錬磨の先生方ばかりで、とても心強く、本当に助けていただきながら運営を行うことができました。

 本部も競技部長の海老沢先生を中心として、成績処理は副部長の小林先生が中心となり滞りなく行い、何事もなく最後まで駆け抜けることができました。

 最優秀団体は、22回連続で『宮本暗算研究塾Max』が獲得!22年間トップでいることは「とてつもない偉業」すぎて、「すごい」以外に表す言葉が見つからないほどです。

 来年もこの偉業が継続となるか、それとも、取って代わる教室が出て来るのか…楽しみにしたいと思います。

 最後に、遠方からご参加いただいた先生方、大会運営にご尽力いただいた先生方、選手の皆さん、すべてのご協力に感謝申しあげます。

 「イベントを成功させよう」とする気持ち、団結する姿勢など、いろいろなことを勉強させていただきました。

 そして、ずっと陰で支えてくださった事務員さんに最大の感謝を申しあげます。

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