第36回全九州珠算選手権大会 

第36回全九州珠算選手権大会

 11月5日、第36回全九州珠算選手権大会が鹿児島県市町村自治会館で開催されました。
※次年度は佐賀県で開催されます。


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-優勝者-(敬称略)

小学生以下の部
団体総合競技
 泡瀬小学校(沖縄県)
 安里楓太郎・安里彩亜羅・安里百音
個人総合競技
 嘉陽宗麿(沖縄県) ※小学生そろばん九州一
読上算競技
 片山花(熊本県)
読上暗算競技

 安里楓太郎(沖縄県)
フラッシュ暗算競技
 森蒼依(沖縄県)

中学生の部
団体総合競技
 沖縄東中学校(沖縄県)
 長義絵里以・島袋羽亜菜・大嶺しほ
個人総合競技
 坂田純成(福岡県)
読上算競技
 森啓夢(沖縄県)
読上暗算競技
 森啓夢(沖縄県)
フラッシュ暗算競技
 森啓夢(沖縄県)

高校・一般の部
団体総合競技
 沖縄尚学高等学校(沖縄県)
 知念優里奈・知念勇磨・森淑史
個人総合競技
 知念優里奈(沖縄県) ※そろばん九州一
読上算競技
 森淑史(沖縄県)
読上暗算競技
 森淑史(沖縄県)
フラッシュ暗算競技
 森淑史(沖縄県)

第56回全関東珠算競技大会 

第56回全関東珠算競技大会

 11月12日、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて関東地方連合会主催による「第56回全関東珠算競技大会」が開催されました。

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 参加者は700人を超え、会場の収容人数の都合で小学4年生以下と小学5・6年生の選手は300人部屋にて種目別を、総合競技は2会場にわかれて、という形で入れ替えをせざるを得ませんでした。

 ここ最近、参加者の人数だけでなく、レベルもアップしています。

 団体部門4部門中、2部門(4年生以下・中学生)で満点、他の2部門(小学生・高校、一般)においても一題落としという好結果でした。

 個人部門でも過去最多の35人の満点者がでました。

 そして、東京都の「宮本暗算研究塾Max」が20年連続の最優秀団体賞という金字塔を打ち立てました。 

第45回東北七県珠算競技大会 

第45回東北七県珠算競技大会

 7月27日、日本三景の地、宮城県松島町において第45回東北七県珠算競技大会が開催されました。

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 当日はしばらく続いた梅雨空がくっきりと晴れ渡り景勝の松島の島々が選手を迎え入れることができました。

 開会式では松島町の内海俊行教育長はじめご臨席の来賓の方々よりご祝辞をいただき、宮城県の佐瀬ひな選手の選手宣誓で競技が始まりました。競技は1部(小学4年生以下の部)96名、2部(小学5・6年生の部)98名、3部(中学生の部)92名が参加のもと東北一をめざし白熱した競技が繰り広げられました。

<主な成績> -敬称略-

団体競技優勝 
1部 宮城県
2部 青森県
3部 青森県

個人総合競技 
1部 菅井悠紀(宮城県)
2部 木村宗汰(宮城県)
3部 下田鈴奈(岩手県)

読上暗算競技

1部 高橋遥希(山形県)
2部 吉田友哉(青森県) 
3部 本間聖康(岩手県)

読上算競技 
1部 齋藤陽果(宮城県)
2部 鳥谷部莉央(青森県)
3部 下田鈴奈(岩手県)

フラッシュ暗算競技
1部 高橋遥希(山形県)
2部 木村宗汰(宮城県)
3部 伊藤彩花(岩手県)

平成29年度中国五県珠算選手権大会 

平成29年度中国五県珠算選手権大会

 平成29年度中国五県珠算選手権大会が、2年前と同じ広島県廿日市市安芸グランドホテルにおいて8月20日に開催されました。

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 大会では、小学生から一般まで155名の選手が、フラッシュ暗算・総合競技・読上算・読上暗算・五県対抗競技、名人戦に挑みました。

 各県代表選手が挑戦者決定戦へと進み、名人戦は市立広島商業高OB同士で、挑戦者土居哲也選手と、名人渡邉由夏選手の競技となりました。結果、4期連続通算13度目の名人位に渡邉由夏選手が輝きました。

 近年は各県のレベルが上昇し、競技は各部門で拮抗が繰り広げられました。

第36回帯広珠算競技大会 


第36回帯広珠算競技大会


 8月27日、帯広市にある「とかち館」にて第36回帯広珠算競技大会が開催されました。

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 今から36年前、2~3人の先生から「大会への登竜門となる大会」はできないものだろうか、という発想で創設した大会です。

 従って中学生は3級、6年生は4級、5年生は5級、4年生は6級、3年生は8級で乗算、除算、見取算、見取暗算を各30題、2年生以下は9級と10級から4種目をそれぞれ検定と同じ7分、3分で行われました。

 普段少しだけがんばった生徒は誰でも出られる大会となっております。今回の選手は昨年より40名多く127名の参加でした。

 各自が以前に使用した練習問題集で普段の検定練習と同じように練習できるのも特徴です。

 何といってもこの大会の最大の特徴は会員の手作りによる縁日が行われ、選手への参加賞として縁日引換券3枚、保護者へは2枚が配布され、綿あめ・かき氷・ポップコーン・お菓子のつかみ取り・饅頭・ドーナツ・品物などと引き換え大喜びでした。

 約120名の保護者が来られ大盛況のなか最後まで観戦していただきました。会員の手作りが効いて大会経費も非常に安くあがりました。役員の先生方もあうんの呼吸で活動しているため、打ち合わせは無くても非常にスムーズに運営しているのも自慢の一つです。生徒ともども楽しみにしているこの大会を今後ずっと継続できることを願っています。  

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