<開催案内>平成29年度全日本珠算選手権大会 

<開催案内>
平成29年度全日本珠算選手権大会

 平成29年度全日本珠算選手権大会を今年も8月8日(そろばんの日)に、京都市「国立京都国際会館」において開催いたします。
 そろばん日本一を決定する珠算界最高峰のこの大会に、多数のご参加をお待ちしております。

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※昨年の大会のもよう

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平成28年度全日本珠算選手権大会 各種目優勝者アンケート <都道府県対抗競技優勝・沖縄県チーム> 

平成28年度全日本珠算選手権大会
各種目優勝者アンケート

 平成28年度全日本珠算選手権大会の各種目優勝者の方々にご回答いただきましたアンケートをご紹介します。

都道府県対抗競技優勝
沖縄県チーム

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<仲村くりあ選手/小学生>
○都道府県対抗競技優勝の感想
 都道府県対抗競技に初出場ということで、自分が足をひっぱらないかとか、去年優勝したから今年も優勝しないとというプレッシャーがものすごくあったけど、他の2人にはげまされて決勝に挑むことができ、優勝することがきたのでとてもうれしかったです。


<島袋羽亜菜選手/中学生>
○都道府県対抗競技優勝の感想
 大会のときはとっても緊張したけど、3人のチームワークで2連覇できてとてもうれしいです。
 優勝できたのは3人のチームワークはもちろん、まわりの指導者、仲間、親などいろいろな人が応援してくれたからだと思います。
 その感謝を忘れずに練習にはげみたいです。

○3人の作戦はありましたか
 戦う相手にあわせてスピードを重視するのか、正確さを大事にするのかをみんなで相談して本番に臨みました。

○これからのそれぞれの目標は
 通信大会の中学生の部で個人・団体とも日本一と、全九州大会で個人・団体どちらも九州一をとることです。
 来年の全日本では、予選も本番でも満点を取ってそろばん日本一になることと、都道府県の中学生に選ばれて3連覇を達成できるように、これから1年がんばっていきます。

○そろばんを学習しているちびっこたちへ応援メッセージ
 目標に向かってあきらめずにがんばっていれば、いつか必ず目標を達成できるときがあります。
 今一緒にがんばっている仲間、ライバルがいることに感謝し、親や指導者の方々にも日々感謝を忘れずにそろばんをがんばってください。 



<知念優里奈選手/高校・一般>
○都道府県対抗競技優勝の感想
 去年、日本一をとったメンバーが2人もいるチームだったのでプレッシャーもありましたが、他県の選手や、沖縄県の選手団のみんな、そして先生方が応援してくれていたので、3人だけじゃなくてみんなでたたかっているという気持ちでがんばることができました。
 それに、結果もついてきてくれたので本当によかったです。

○3人の作戦はありましたか
 決勝までは確実に当たっていこうと話しあっていました。決勝には、奈良県の金本兄弟がいたので、スピードでは簡単に勝てないと思ったので、自分の持っている力を全て出し切ろうと話をしていました。

○これからのそれぞれの目標は
 全日本では来年こそ個人総合で満点をとって、都道府県対抗競技でも3連覇を目指してがんばりたいです。その他の大会でも自分が持てる力を全て発揮して、満足行く結果をだせるようにしたいです。

○そろばんを学習しているちびっこたちへ応援メッセージ
 自分の思うようにいかなかったしりして、もうそろばんをやめたいって思うことがあると思います。私も何度もありました。でも、自分の目標をしっかり持ってあきらめずにがんばっていたら絶対結果につながるので、あきらめないでがんばってください。


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平成28年度全日本珠算選手権大会 各種目優勝者アンケート <読上算競技優勝・小川理緒選手・栃木県> 

平成28年度全日本珠算選手権大会
各種目優勝者アンケート

 平成28年度全日本珠算選手権大会の各種目優勝者の方々にご回答いただきましたアンケートをご紹介します。

読上算競技優勝
小川理緒選手(栃木県)

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○読上算競技優勝の感想
 びっくりしました。表彰式の間も、自分が優勝したことが信じられませんでした。
 来年以降は参加できないかもしれないので、今回優勝できてとてもうれしかったです。

○この大会へ向けて意識したこと
 15口もあるので、途中で遅れないように、よいはじきをするように気をつけました。

○どういった気持ち(作戦)で本番に臨みましたか
 10位以内に入賞できたらいいなと思っていました。
 他の大会も含め、今までで一番練習したと思うので、自分を信じてがんばりました。

○普段の練習で心がけていること
 自分で練習の内容や量を決め、集中して短時間でやるようにしています。
 読上算については、一度にあまりたくさんやらずに、5問ぐらいにして、よいはじき方で全部当てるつもりで練習しています。

○今後の目標は
 大会で自分の持っている力を出し切ること。
 大会で自己ベストを更新すること。

○そろばん学習をしているちびっこたちへ応援メッセージ
 私も絶対無理だと思っていたことも、練習を続けるうちにいつの間にかできるようになっていました。
 みなさんもあきらめずにがんばってください。

 ※次回は「都道府県対抗競技優勝」の沖縄県チームの選手からいただいたアンケートをご紹介します。

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平成28年度全日本珠算選手権大会 各種目優勝者アンケート <読上暗算競技優勝・森淑史選手・沖縄県> 

平成28年度全日本珠算選手権大会
各種目優勝者アンケート

 平成28年度全日本珠算選手権大会の各種目優勝者の方々にご回答いただきましたアンケートをご紹介します。

読上算競技優勝
森 淑史選手(沖縄県)

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○読上暗算競技優勝の感想
 全日本で、16桁の暗算を正答して優勝できたのでとてもうれしかったです。
 とても緊張しましたが、練習のようにできたのでよかったと思います。

○この大会へ向けて意識したこと
 正答率を出して、前の日よりも高くするように練習しました。
 1日に2時間、読上暗算の練習時間をとるようにした。本番をイメージして練習したこと。

○どういった気持ち(作戦)で本番に臨みましたか
 正答することだけを考えて臨みました。
 また、自分で気持ちを高めて、勢いをつけてやりました。

○普段の練習で心がけていること
 気を抜かずに、一問一問全力でやること。

○今後の目標は
 読上暗算の連覇と、他の競技でも優勝したいです。

○そろばんを学習しているちびっこたちへ応援メッセージ
 そろばんを楽しんでやることが大事なことだと思います。

 ※次回は「読上算競技優勝」の小川理緒選手からいただいたアンケートをご紹介します。

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平成28年度全日本珠算選手権大会 各種目優勝者アンケート<フラッシュ暗算競技優勝・高倉佑一朗・千葉県> 

平成28年度全日本珠算選手権大会
各種目優勝者アンケート

 平成28年度全日本珠算選手権大会の各種目優勝者の方々にご回答いただきましたアンケートをご紹介します。

フラッシュ暗算競技優勝
高倉佑一朗選手(千葉県)

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○フラッシュ暗算競技優勝の感想
 ずっと狙ってきた種目なので、優勝できてうれしかったです。
 やっととれたという感じで優勝が決まったときはうれしくて涙が出そうでした。
 応援してくれた人たちみんなに恩返しできてよかったです。

○この大会へ向けて意識したこと
 1問も間違えられないという緊張感を持って、本番のように練習することを心がけました。
 余裕のあるタイムの問題は1日1回程度やるだけで、最速タイムを伸ばす練習を主にしてきました。

○どういった気持ち(作戦)で本番に臨みましたか
 誰が勝ち残ってるかなどの余計なことを考えず、自分の競技に集中しました。
 決勝席に移動する際に、予選のときと見え方が変わらない席を選びました。

○普段の練習で心がけていること
 本番のように練習することを意識してやっています。
 自分のペースややり方を統一することやタイマーが鳴ったらすぐ裏返すとかです。
 あとは後輩たちも上手になってきたので、刺激をもらって楽しんで練習するようにしています。

○今後の目標は
 フラッシュ暗算を連覇して、今年失敗した1.50秒を本番で成功させてギネス記録を獲得することです。
 あとは個人総合競技での満点と優勝を目指しています。

○そろばんを学習しているちびっこたちへ応援メッセージ
 そろばんは練習をやめない限り、うまくなり続けると思っているので、そろばんを続けてほしいです。

 ※次回は「読上暗算競技優勝」の森淑史選手からいただいたアンケートをご紹介します。

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