平成29年度全日本珠算選手権大会 -各競技優勝者の声-<小学生そろばん日本一・辻窪凛音選手(埼玉県・小6)> 

平成29年度全日本珠算選手権大会 
-各競技優勝者の声-

 8月8日に開催された「平成29年度全日本珠算選手権大会」において、各競技で優勝された選手からいただいた声をご紹介します。


小学生そろばん日本一
辻窪凛音選手(埼玉県・小6)


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小学生そろばん日本一の感想
 少しずつでも点数を毎年更新し続けて、やっと満点を取ることができて嬉しいです。
 満点を取って、ここからがスタートだと思うので、これからも目標を持って練習に取り組みたいです。

今後の目標
 まずは満点。そして日本一決定戦で上位になりたいです。

そろばん学習者へのメッセージ
 練習や努力は裏切らない!

大会の模様はこちらから>>>

平成29年度全日本珠算選手権大会 -各競技優勝者の声-<そろばん日本一・土屋宏明選手(宮城県・31)> 

平成29年度全日本珠算選手権大会 
-各競技優勝者の声-

 8月8日に開催された「平成29年度全日本珠算選手権大会」において、各競技で優勝された選手からいただいた声をご紹介します。


そろばん日本一
土屋宏明選手(宮城県・31)


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大会へ向けて意識したこと
 最後の1秒まで一瞬たりとも集中力を切らさない練習を心掛けました。
 複数での同点決勝でも動じないように、イメージして決勝の練習もしました。

そろばん学習者へのメッセージ
 先生から教わっていることを素直に聞く耳を持ち、目標に向かって全力でがんばってください。小さな目標を一つひとつクリアし、いつか大きな目標を達成できるよう、最後まであきらめないでください。
 心より期待しています。

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平成29年度全日本珠算選手権大会画像 無料配信 

平成29年度全日本珠算選手権大会画像
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 去る8月8日に国立京都国際会館で開催された平成29年度全日本珠算選手権大会の画像を無料配信します。

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平成29年度全日本珠算選手権大会 午後の部 

平成29年度全日本珠算選手権大会 午後の部

 8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢638名が参加し「平成29全日本珠算選手権大会」が開催されました。
 午前の部に引き続き、午後の部は読上暗算競技、小学生そろばん日本一の表彰、読上算競技、都道府県対抗競技が行われました。
 

小学生そろばん日本一の表彰

 個人総合競技に参加した小学生の中で、最も高得点だった選手を表彰する「小学生そろばん日本一」。

 昨年は、小学校6年生の磯貝勇誠選手(京都府)が大会史上初となる2連覇を達成しました。

 今年は、辻窪凛音選手(埼玉県)が小学生で初めて満点を獲得し、3年ぶり2度目のタイトルを獲得しました。

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読上暗算競技

 読み手が読み上げる問題を暗算で計算する「読上暗算競技」。
 
 昨年は並み居る強豪に打ち勝ち、高校生の森淑史選手(沖縄県)が見事優勝を果たしました。

 今年は竹澤祥加選手が最難関の1問目の問題に見事正答。この種目9回目の優勝を果たしました。

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読上算競技

 読み手が超高速で読み上げる問題をそろばんで計算する「読上算競技」。

 毎年優勝者がかわるため、だれが優勝するのか全く予想ができないなか、昨年はなんと小学生の小川理緒選手(栃木県)が優勝しました。

 今年は正答者がでない状況が続き、選手にとっては苦しい競技となりましたが、そんな中、弥谷拓哉選手(東京都)が見事優勝を手繰り寄せました。

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都道府県対抗競技

 各都道府県から選出された3名の選手(小・中・高校一般から1名ずつ)が技を競い合う「都道府県対抗競技」。

 昨年は沖縄県が接戦のすえ、2連覇を達成しました。

 今年は昨年王者の沖縄県・青森県・埼玉県が決勝に進出。

 結果、青森県が底力を発揮し、優勝しました。

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 本日の大会の模様は8月下旬にYouTubeで公開を予定しています。

≫昨年のもようはコチラから

≫大会成績はコチラから

平成29年度全日本珠算選手権大会 午前の部 

平成29年度全日本珠算選手権大会 午前の部

 本日8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢638名が参加し「平成29年度全日本珠算選手権大会」が開催されています。
 午前中は開会式のあと、フラッシュ暗算競技と個人総合競技(そろばん日本一決定戦)が実施されました。
 

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フラッシュ暗算競技

 スクリーンに次々と表示される数字を瞬時に計算していく「フラッシュ暗算競技」。 

 昨年は、高倉佑一朗選手(千葉県)が3桁15口1.71秒の難問に見事正答し、優勝を果たしました。

 今年は決勝に10名が進出し、その中で平成27年度大会の優勝者である浅野貴広選手(道央)が3桁15口1.75秒で正答し、再び栄光を手にしました。

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個人総合競技・そろばん日本一決定戦

 そろばん日本一を決定する注目の個人総合競技。

 昨年は、土屋宏明選手が唯一人1,500点満点を獲得し、前人未到となる8度目のそろばん日本一という歴史的快挙を成し遂げました。

 今年は満点を史上最多の9名が獲得し、同点決勝が行われました。

 結果、土屋宏明選手が再びそろばん日本一に輝きました。

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※午後からは小学生そろばん日本一表彰式、読上暗算競技、読上算競技、都道府県対抗競技が実施されます。


 本日の大会の模様は8月下旬にYouTubeで公開を予定しています。

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