FC2ブログ

平成最後の福岡県下珠算競技大会 

平成最後の福岡県下珠算競技大会

 寒さも少し緩んだ12月9日、第59回福岡県下珠算競技大会が、支部珠算会館にて、公益社団法人全国珠算教育連盟共催、福岡県・毎日新聞社・西日本新聞社の後援をいただき開催されました。

DSC04713_convert_20190306170222.jpg
DSC04714_convert_20190306170259.jpg
DSC04732_convert_20190306170326.jpg


 参加者は、小学校の部(4年生以上)102名・中学校の部33名・高校一般の部30名でした。

 今回の大会では、高校一般の部においては福岡大学・高等学校3団体・一般2団体の計6団体の参加チームがあって各部ともレベルアップとなり、個人総合競技満点者が、小学生16名・中学生7名・高校一般の部3名で同点決勝が行われ、各部門で熱い競技が繰り広げられ、成功裡に終了しました。

第18回毎日パソコン入力コンクール全国決勝大会 

第18回毎日パソコン入力コンクール
全国決勝大会


 12月9日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、連盟共催の「第18回毎日パソコン入力コンクール」が開催されました。

A_20190301145000bea.jpg
B_convert_20190301145044.jpg

 「計算」の部は、満点4名のうち、タイム差で東京の畠山裕登選手(小4)が、「フラッシュ暗算」の部は、最後2名で白熱した中、愛媛の家安高志郎選手(中3)が3桁15口、2.05秒でともに1位となり、「文部科学大臣賞」が贈られました。 

第3回全日本マスターズ珠算選手権大会 

第3回全日本マスターズ珠算選手権大会
※協賛:公益社団法人全国珠算教育連盟他

5.jpg
4_20190311104705755.jpg
3_20190311104704703.jpg
2_20190311104703fb9.jpg
1_20190311104701b84.jpg
6.jpg

 マスターズ大会とは、中高年のための珠算競技会で、40歳以上であれば技能を問わず自由に参加できます。

 生涯学習の一環であることをコンセプトにしているため、このような趣旨を理解され、全珠連をはじめ多くの団体や企業から協賛をしていただいています。

 スタッフは所属団体を越え、全国各地の珠算人によるボランティアです。

 11月11日、松阪市のフレックスホテルで開催、東は千葉県、西は広島県等遠方からの参加があり、シニアとはいえ、会場は熱気に包まれていて感動的でした。

 当日、松阪市の竹上市長も出席、参加者に激励の挨拶をされ、平上一孝理事長の祝電披露もあり、大変盛りあがりました。

 見取算部門で同点決勝が行われ、読上算でも決勝戦がありました。シニアの底力をみせました。

 表彰は、全珠連寄贈トロフィーやパナソニックからの賞品もあり喜ばれました。

 「ぜひ来年も開催して・・・」の声はうれしい言葉です。

第85回岐阜県珠算競技大会 

第85回岐阜県珠算競技大会

 12月9日、多治見市民プラザにおいて、第85回岐阜県珠算競技大会が開催されました。

CIMG2533_convert_20190301150429.jpg
CIMG2532_convert_20190301150345.jpg
CIMG2531_convert_20190301150314.jpg
CIMG2530_convert_20190301150238.jpg
CIMG2529_convert_20190301150206.jpg
CIMG2534_convert_20190301150450.jpg

 この大会は、参加するすべての珠算学習者が希望を持って珠算の練習を継続できるよう、クラス別及び卒業制度を導入したもので、毎年6月と12月に開催されます。

 個人総合競技は、
段位A(全珠連検定段位の受験者で、十段以上の合格者を除く)
段位B(1級以上の受験、卒業生と七段以上の合格者を除く)
第1部(2級以上の受験、卒業生と四段以上の合格者を除く)
第2部(3級以上の受験、卒業生と有段者を除く)
第3部(4級以上の受験、卒業生と1級合格者を除く)の5部門。

 段位の部を除き、550点以上の選手は全員入賞(卒業)とされます。

 種目別競技では、読上算、読上暗算、フラッシュ暗算、応用計算が実施され、基準点を上回った選手全員がそれぞれ表彰されました。

 今回、約8割の選手が入賞となり、次回の大垣市では上位クラスに参加することになるでしょう。

<開催案内>令和元年度全日本珠算選手権大会 

<開催案内>
令和元年度全日本珠算選手権大会

 今年も8月8日(そろばんの日)に、令和元年度全日本珠算選手権大会を京都市「国立京都国際会館・イベントホール」において開催いたします。
 そろばん日本一を決定する珠算界最高峰のこの大会に、多数のご参加をお待ちしております。

IMG_0250_convert_20190304111333.jpg
IMG_010722.jpg
※平成26年度にイベントホールで実施された大会の模様

<大会要項・参加申込書>
・大会要項
・参加申込書

<お問い合わせ>
 最寄りの支部までお願いします。
・支部一覧

<昨年度の大会>

・平成30年度全日本珠算選手権大会 午前の部
・平成30年度全日本珠算選手権大会 午後の部

<昨年度の各種目優勝者の声>
・そろばん日本一 竹澤祥加選手(千葉県・一般)
A_convert_20181113093514[1]

・小学生そろばん日本一 不破花菜選手(岐阜県・小6)
B_convert_20181113093537s[1]

・フラッシュ暗算競技優勝 杵川日向雅選手(三重県・大1)
IMG_2208_convert_20181116091246s[1]

・読上暗算競技優勝 竹澤祥加選手(千葉県・一般)
D_convert_20181116093856s[1]

・読上算競技優勝 青野彩夏選手(神奈川県・中3)
Fs[1]

・都道府県対抗競技 沖縄県チーム
20181204120102b2bs[1]

<動画で見る過去の大会>
・平成30年度全日本珠算選手権大会
・平成29年度全日本珠算選手権大会
・平成28年度全日本珠算選手権大会
・平成27年度全日本珠算選手権大会
1_20190301094515fba.png
2.png
3_20190301094517656.png
4.png
5.png

6.png
7.png
8.png
9.png
10.png

現在の閲覧者数: