第61回全四国珠算選手権大会 

第61回全四国珠算選手権大会

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 5月8日、四国ブロック協議会主催による 「第61回全四国珠算選手権大会」が、愛媛県松山市道後のにぎたつ会館で開催されました。


 五月晴れの佳き日に迎えた「そろばん四国一決定戦」となるこの大会は、四国4県の予選を勝ち抜いた小学2年生から社会人までの58名が参加し、支部対抗競技、個人総合競技、種目別競技を競いました。

 開会式には来賓に本部から山戸克弘理事をお迎えし、激励のお言葉をいただきました。

 厚生労働大臣の塩崎恭久先生はご公務のため欠席でしたが、秘書の方に先生のお祝いのメッセージを代読していただきました。

 支部対抗では、愛媛県が43年連続優勝、そろばん四国一には2年連続で向井豪選手(愛媛県)、また小学生そろばん四国一も2年連続で井上遥斗選手(徳島県)が栄光に輝きました。

 来年度は高知県で開催されます。

平成28年度全日本珠算選手権大会(午後の部) 

平成28年度全日本珠算選手権大会 午後の部

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 8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢601名が参加し「平成28全日本珠算選手権大会」が開催されました。
 午前の部に引き続き、午後の部は読上暗算競技、小学生そろばん日本一の表彰、読上算競技、都道府県対抗競技が行われました。
 
   
<読上暗算競技>

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 読み手が読み上げる問題を暗算で計算する「読上暗算競技」。
 
 昨年の覇者・金子優希選手(千葉県)や土屋宏明選手(宮城県)が有力と思われれいましたが、並み居る強豪に打ち勝ち、高校生の森淑史選手(沖縄県)が見事優勝を果たしました。

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<小学生そろばん日本一の表彰>

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 個人総合競技に参加した小学生の中で、最も高得点だった選手を表彰する「小学生そろばん日本一」。

 昨年は小学校5年生の磯貝勇誠選手(京都府)がこの栄光を手にしました。

 これまで連覇を達成した選手がいない中、注目を集めていましたが、6年生となった磯貝選手が見事2連覇を達成。

 再び全国の小学生のトップに輝きました。


<読上算競技>

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 読み手が読み上げる問題をそろばんで計算する「読上算競技」。

 毎年優勝者が替わるため、だれが優勝するのか全く予想が出来ないのもこの競技の特徴といえます。

 多くの選手がチャンスをものにしようと奮闘する中、なんと小学生の小川理緒選手(栃木県)がトップで正答。

 見事この種目の優勝を勝ち取りました。

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<都道府県対抗競技>

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 各都道府県から選出された3名の選手(小・中・高校一般から1名ずつ)が技を競い合う「都道府県対抗競技」。

 昨年は沖縄県・兵庫県・愛知県が決勝戦に勝ちあがり、沖縄県が栄冠に輝きました。

 今年は昨年の王者沖縄県・3兄弟で出場の奈良県・小学生そろばん日本一の磯貝選手を有する京都府が決勝に進出。

 結果、沖縄県が接戦を制し、見事2連覇を達成しました。

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~フォトアルバム~

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 本日の大会のもようは8月中旬にYouTubeで公開を予定しています。

≫昨年の模様はこちらから

≫大会成績はこちらから

平成28年度全日本珠算選手権大会(午前の部) 

平成28年度全日本珠算選手権大会 午前の部

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 本日8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢601名が参加し「平成28年度全日本珠算選手権大会」が開催されています。
 午前中は開会式のあと、フラッシュ暗算競技と個人総合競技(そろばん日本一決定戦)が実施されました。
 

<フラッシュ暗算競技>

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 スクリーンに次々と表示される数字を瞬時に計算していく「フラッシュ暗算競技」。 

 昨年は浅野貴広選手・眞田美歩選手の道央勢同士の一騎打ちとなりました。

 今年も非常にハイレベルな競技が展開され、3桁15口1.95秒で決勝に9名が勝ち残りました。
 
 その内、最後まで正答を続けた高倉佑一朗選手(千葉県)と杵川日向雅選手(三重県)の2人が3桁15口1.71秒(ギネス記録は1.70秒)の難問に挑戦。
 
 結果、高倉選手のみが見事正答し、この競技の優勝を果たしました。

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<個人総合競技>そろばん日本一決定戦

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 そろばん日本一を決定する注目の個人総合競技。

 昨年は土屋宏明選手(宮城県)が原子弘務選手(東京都)を同点決勝のすえ破り、7度目のそろばん日本一(歴代最多)に輝きました。

 今年は小学生を含めた17名の選手が1,480点以上を獲得するという展開となりましたが、その中で土屋選手のみが1,500点満点を獲得し、前人未到の8度目のそろばん日本一という歴史的快挙を成し遂げました。

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 本日の大会の模様は8月中旬にYouTubeで公開を予定しています。

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アメリカンスクールそろばんコンテスト in 佐世保 

アメリカンスクールそろばんコンテスト 
in 佐世保

第13回コンテスト会場1

 4月19日、米海軍佐世保基地内のレストラン・ハーバービューにおいて、第13回アメリカンスクールそろばんコンテストが太平洋地区教育局からは三上真奈美先生、基地司令官代理および各スクールの校長先生も出席する中で盛大に開催されました。

 今回の競技会では、主催者側がそろばんや鉛筆を選手席に事前に準備するという方式をとり、競技終了後にそのそろばんをプレゼントしたところ選手たちは大喜びでした。

 競技はプリント競技から英語読上算までが総合競技で、各スクールの代表選手46名が熱戦を繰り広げました。

 また、アトラクションとしてフラッシュ暗算が紹介され、参加者全員が1桁からホワイトボードにマーカーを持って元気よく挑戦しました。3桁では支部会員が解答者となり、正答するたびに大きな歓声があがりました。

 なお、当日のもようはNHKのテレビやラジオをはじめとし、民放各局や各新聞社、有線テレビ等でも大きく報道されました。

<開催迫る>平成28年度全日本珠算選手権大会 

<開催迫る>
平成28年度全日本珠算選手権大会

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 今年も8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館に全国から珠の精鋭(601名)が集結し、そろばん日本一を賭けた熱い戦いが繰り広げられます。
 大会に先立ち、各種目の見どころを紹介します。


<個人総合競技>
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 その年のそろばん日本一を決定する「個人総合競技」。
 昨年7度目のそろばん日本一という歴代最多優勝記録を更新した土屋宏明選手(宮城県)が大本命ですが、満点を出せる実力のある選手が多数いる中、果たして誰が同点決勝に残るのか楽しみなところです。
 2年連続で満点を獲得しながら、惜しくも同点決勝で涙をのんでいる原子弘務選手(東京都)をはじめ、ベテラン勢や、一発の可能性のある小学生選手まで、目が離せない展開が予想されます。

昨年の個人総合競技はこちらから>>>


小学生そろばん日本一
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 個人総合競技に参加した小学生の中で、最も高得点だった選手を表彰する「小学生そろばん日本一」。
 不思議と5年生以下の選手がタイトルを獲ることが多く、未だ二連覇を達成した選手はいません。
 昨年も5年生の磯貝勇誠選手(京都府)が日本一に輝きましたが、果たして二連覇なるか注目です。

昨年の小学生そろばん日本一はこちらから>>>


<フラッシュ暗算競技>
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 スクリーンに次々と表示される数字を瞬時に計算していく「フラッシュ暗算競技」。 
 まさに魅せる競技として定着した感があるこの種目。昨年は浅野貴広選手・眞田美歩選手の道央勢同士の一騎打ちとなり、浅野選手が念願の初優勝を飾りました。
 今年も道央勢が上位を占めるのか。また、ギネス記録更新にも注目です。

昨年のフラッシュ暗算競技はこちらから>>>


<読上暗算競技>
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 読み手が読み上げる問題を暗算で計算する「読上暗算競技」。
 15桁までで勝負が決するとすれば昨年の覇者・金子優希選手(千葉県)や土屋選手が有力と思われます。
 ただし、14桁以下まで下がってくると勝負の行方は面白いことになるでしょう。

昨年の読上暗算競技はこちらから>>>


<読上算競技>
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 読み手が読み上げる問題をそろばんで計算する「読上算競技」。
 毎年優勝者が替わるため、多くの選手にチャンスがあります。今大会では歴代優勝者も10名ほど出場を予定しています。
 日本最高レベルの読み手と選手の真剣勝負に注目です。

昨年の読上算競技はこちらから>>>


<都道府県対抗競技>
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 各都道府県から選出された3名の選手(小・中・高校一般から1名ずつ)が技を競い合う「都道府県対抗競技」。
 昨年は沖縄県・兵庫県・愛知県が決勝戦に勝ちあがり、沖縄県が栄冠に輝きました。
 毎年出場メンバーが替わることで番狂わせが多いこの競技、今年も大いに会場を沸かせることでしょう。

昨年の都道府県対抗競技はこちらから>>>


連盟HPから昨年のもようを一覧でご覧いただけます>>>


<観覧案内>
観戦は自由です。日本最高レベルの大会をぜひご観覧ください。

日時:平成28年8月8日(月)午前9時開会、午後4時終了予定
会場:国立京都国際会館大会議場
アクセス:市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」4-2出口から徒歩5分

【進行予定】
08時30分 開場予定
09時00分 開会式
09時20分 フラッシュ暗算競技・表彰
10時10分 個人総合競技・表彰
12時10分 昼食休憩
13時00分 小学生日本一・小学生優秀賞発表・表彰
13時20分 読上暗算競技・表彰
14時00分 読上算競技・表彰
14時50分 都道府県対抗競技
15時30分 表彰式
15時50分 閉会式
16時00分 選手退場
※競技の進行次第では、多少のずれが生じることがあります。

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