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平成30年度全日本珠算選手権大会 大会成績公開 

平成30年度全日本珠算選手権大会
大会成績公開

 8月8日に開催された平成30年度全日本珠算選手権大会の成績を公開します。

>>>大会成績

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 本日の大会の模様は8月中にYouTubeで公開を予定しています。

昨年の模様はコチラから>>>

※大会の写真は8月17日に「検定・競技ニュース」で公開予定です


平成30年度全日本珠算選手権大会 午後の部 

平成30年度全日本珠算選手権大会 午後の部

 8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢682名が参加し「平成30年度全日本珠算選手権大会」が開催されました。
 午前の部に引き続き、午後の部は小学生そろばん日本一の表彰、読上暗算競技、読上算競技、都道府県対抗競技が行われました。
 

小学生そろばん日本一の表彰

 個人総合競技に参加した小学生の中で、最も高得点だった選手を表彰する「小学生そろばん日本一」。

 昨年は、辻窪凛音選手(埼玉県)が小学生で初めて満点を獲得し、3年ぶり2度目のタイトルを獲得しました。

 今年は1300点以上の小学生選手が10名いる中、見事1450点を獲得した不破花菜選手(岐阜県)がタイトルに輝きました。

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読上暗算競技

 読み手が読み上げる問題を暗算で計算する「読上暗算競技」。
 
 昨年は、竹澤祥加選手(千葉県)が最難関の1問目の問題に見事正答。この種目9回目の優勝を果たしました。

 そして今年も竹澤祥加選手が2番目の問題を正答。

 見事この種目2連覇を達成し、午前中に獲得した「そろばん日本一」の称号とあわせ、2つ目の栄冠を手にしました。

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読上算競技

 読み手が超高速で読み上げる問題をそろばんで計算する「読上算競技」。

 昨年は、正答者が中々でない状況が続き、選手にとっては苦しい競技となりましたが、弥谷拓哉選手(東京都)が見事優勝を手繰り寄せました。

 今年は2番目の問題を中学生の青野彩夏選手(神奈川県)と同じく中学生の紙野聡実選手(広島県)の2名が正答。

 ルール上、この場合は次問以降で二人のどちらか一人が正答すればその選手が優勝となります。もし、二人とも正答せず、他の選手が正答した場合は、その選手から3位以下の順位が決定してくことになります。また、優勝者が決まるまでは問題の難易度は落ちません。

 競技は進み、二人が正答しないもしくは二人とも正答し、決着がつかない状況が続く中、3位以下が次々と決定していく展開となり、1位・2位が決定しないまま3位~7位までが先に決定するという異例の展開となりました。

 17番目の問題で、とうとう青野彩夏選手だけが正答。

 苦しい展開を見事乗り切り、栄光を手にしました。

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都道府県対抗競技

 各都道府県から選出された3名の選手(小・中・高校一般から1名ずつ)で技を競い合う「都道府県対抗競技」。

 昨年は沖縄県・青森県・埼玉県が決勝に進出し、青森県が底力を発揮して優勝を勝ち取りました。

 今年は昨年王者の青森県に3連覇を阻まれた沖縄県、そして静岡県が決勝に進出。

 結果、沖縄県が実力を存分に発揮し、王者奪還を果たしました。

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 本日の大会の模様は8月中にYouTubeで公開を予定しています。

昨年の模様はコチラから>>>

※大会成績は8月9日に、大会の写真は8月17日に「検定・競技ニュース」で公開予定です

平成30年度全日本珠算選手権大会 午前の部 

平成30年度全日本珠算選手権大会 午前の部

 本日8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢682名が参加し「平成30年度全日本珠算選手権大会」が開催されています。
 午前中は開会式のあと、フラッシュ暗算競技と個人総合競技(そろばん日本一決定戦)が実施されました。
 

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フラッシュ暗算競技

 スクリーンに次々と表示される数字を瞬時に計算していく「フラッシュ暗算競技」。 

 昨年は、決勝に10名が進出し、その中で平成27年度大会の優勝者である浅野貴広選手(道央)が3桁15口1.75秒で正答し、再び.栄光を手にしました。
 また、その後行われたギネス記録更新をかけた挑戦で、見事3桁15口1.68秒という大記録を打ち立て、歴史にその名を刻みました。

 今年は3桁15口1.9秒で11名の選手が決勝進出を決めました。

 決勝では実にコンマ数秒を競う展開となり、徐々に正答する選手が絞られる中、三重県の杵川日向雅選手がギネス記録に迫る1.69秒で見事正答し、優勝を果たしました。

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個人総合競技・そろばん日本一決定戦

 そろばん日本一を決定する注目の個人総合競技。

 昨年は、満点を史上最多の9名が獲得し、同点決勝が行われ、土屋宏明選手が9度目のそろばん日本一に輝きました。
 
 今年は18名の選手が1480点以上を獲得し、その中で6名の選手が同点決勝に進みました。

 接戦のすえ、千葉県の竹澤祥加選手が見事今年のそろばん日本一の栄冠を手にしました。

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※午後からは小学生そろばん日本一表彰式、読上暗算競技、読上算競技、都道府県対抗競技が実施されます。


 本日の大会の模様は8月中にYouTubeで公開を予定しています。

昨年の模様はコチラから>>>

※大会成績は8月9日に、大会の写真は8月17日に「検定・競技ニュース」で公開予定です

開幕迫る 平成30年度全日本珠算選手権大会 都道府県対抗競技 

平成最後の大一番
平成30年度全日本珠算選手権大会
開幕迫る


 夏真っ盛りの8月8日(そろばんの日)、今年も国立京都国際会館に日本全国から珠の精鋭が集結し、各種目における日本一の座を目指し、熱い競技が繰り広げられます。ピンと張り詰めた緊張感あふれる空気の中、果たして今年の栄冠は誰の手に。

都道府県対抗競技

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※昨年の模様

 昨年は沖縄県・青森県・埼玉県が決勝に勝ちあがり、青森県が実力を存分に発揮し、2種目連取で2回目の優勝を飾りました。

 この種目、小学生・中学生・高校一般から各1名の3名でチーム構成をするため、各チームとも毎年メンバーが入れ替わります。

 また、答えの合計が正答した選手にのみ得点が与えられる競技方法なので、番狂わせが多いのもこの種目の面白いところです。

 選手層の厚い沖縄県が大本命ですが、青森県や東京都など実力のある選手が揃うところや、伝統的にこの種目に強い近畿勢など、今年も大いに盛りあがることでしょう。

>>>個人総合競技の見所はこちらから
>>>小学生そろばん日本一の見所はこちらから
>>>フラッシュ暗算競技の見所はこちらから
>>>読上暗算競技の見所はこちらから
>>>読上算競技の見所はこちらから

今年も8月中に大会の模様がYouTubeに公開されます!
>>>昨年の模様はこちらから!

※8月9日に大会成績、8月17日に大会の写真を「検定・競技ニュース」に公開します。

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開幕迫る 平成30年度全日本珠算選手権大会 読上算競技  

平成最後の大一番
平成30年度全日本珠算選手権大会
開幕迫る


 夏真っ盛りの8月8日(そろばんの日)、今年も国立京都国際会館に日本全国から珠の精鋭が集結し、各種目における日本一の座を目指し、熱い競技が繰り広げられます。ピンと張り詰めた緊張感あふれる空気の中、果たして今年の栄冠は誰の手に。

読上算競技

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※昨年の模様

 この種目の日本一を狙っている選手はおそらく30名を超えるでしょう。

 息もできないほどの緊張感の中、日本を代表する読み手と選手との秒速5字を超える真剣勝負が繰り広げられます。

 特に読み手が最高スピードで読みあげる一巡目に指先のリズムが合うかどうかが大きなポイントになるでしょう。

 読上算競技時における会場の独特な空気感は、読み手・選手そして観覧者という三者の“気”が一つになることにより醸し出されるのでしょう。

 ぜひ多くの方々に会場へ足を運び、同じ空気を吸い、日本最高レベルの勝負を自らの目に焼きつけていただきたいものです。

※次回は「都道府県対抗競技」について紹介予定
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※8月9日に大会成績、8月17日に大会の写真を「検定・競技ニュース」に公開します。

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